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ながと皮膚科クリニック

ながと皮膚科クリニック

長門 一 院長、長門 昌代 副院長

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船橋日大前駅から徒歩4分の場所にある「ながと皮膚科クリニック」。長門一院長と長門昌代副院長の夫婦が医師を務めるクリニックだ。駅からは洋館風に整備された街並みが続き、多くの住宅地が並ぶ。「開業当初は住宅も少なかったのですが、街の雰囲気やお住まいの皆さんの人柄がとても温かく、これから発展していく街だと感じました」という予感どおり、今ではたくさんの住宅とマンションが並び、活気あふれる住宅街だ。同院では、互いに意見を出し合いながら、患者のためによりよい医療の提供を考えている。今回はそんな2人に、治療のことや患者への想い、理想のクリニック像までじっくり聞いた。
(取材日2016年7月21日)

一般皮膚科から美容皮膚科、形成外科の手術まで対応

―治療の特徴をお教えください。

【院長】一般皮膚科と小児皮膚科、形成外科での簡単な手術を私が担当しています。当院は住宅街の一角にありますから、お子さん連れの若いご家族が多くご来院されています。お子さんのアトピーやいぼなどの皮膚科疾患の治療、傷口の縫合手術などが多いですね。私自身、3人の子を持つ親ですから、怖がらせないような接し方には気をつけていますし、親御さんのご不安を取り除くためのフォローも大切にしています。他にも、一般的なアレルギー治療や巻き爪の矯正治療、AGA治療などの皮膚科領域。そして、ほくろ切除や軽度の皮膚がんの手術などにも対応しています。

―昌代先生のご専門は?

【副院長】美容皮膚科を担当しています。当院では、まずは患者さん一人ひとりに合った洗顔やスキンケアで、健康なお肌づくりに取り組んでいただきたいと考えています。基礎となるスキンケアを丁寧に行いながら、足りない部分やご要望があって初めて、注射などを使った治療を行っていくのです。当院ではスタッフも美容について学んでおり、クリニック全体で患者さんをサポートしています。勤務医時代、病気ではないけれどお肌のお悩みを抱えてふさぎ込んでしまっている患者さんをたくさん診てきました。その方たちを通して、お肌トラブルが解決することで日常生活に潤いやゆとりが出るのだと実感。患者さんの身近で美容をアドバイスしていける存在になりたいと考え、当院でも美容皮膚科を取り入れたのです。

―診療の際に気をつけていることは何ですか?

【院長】皮膚科は、目で見るだけでなく実際に触って症状を確かめる触診が大切です。赤ちゃんだから弱いお薬を出すなどと決めつけるのではなく、しっかりと触診することで、患者さん一人ひとりにより適切な治療法を導き出しています。また、私たちにとっては見慣れた病気であっても、患者さんにとってははじめての病気。病気についてご理解いただくために、私が作成した、それぞれの病気についてのオリジナルのリーフレットをお渡しして、丁寧にご説明しています。
【副院長】患者さんのめざす理想と私の治療方針を一致させて、常に同じゴールを見つめて治療を続けていくことが大切だと思っています。患者さんが途中でゴールを見失わずに、しっかりと治療の取捨選択ができるようにサポートしていくことが私の役目。ご説明も、まずは全体像をお話しし、その後も都度必要なことを丁寧にご説明しながら進めています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

巻き爪の矯正治療/1本 1万円(税抜)
AGA治療/初診料 5400円(税込)
美容皮膚科/初診料 3000円(税込)、ボトックス注射:眉間 3万6000円(税抜)
※詳細はクリニックにお問い合わせください。



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