さくらガーデンクリニック歯科口腔外科

さくらガーデンクリニック歯科口腔外科

中島 穣院長

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「痛くない、怖くない、安心を提供する」がモットーの「さくらガーデンクリニック歯科口腔外科」。中島穣院長は、一般の大学を卒業し、広告代理店で社会人として勤務後、大学受験の末に歯科医師になったという高い志を持った歯科医師だ。その後、病院、一般歯科での経験を経て、自身も居住し、愛着のある多摩川に開院。待合室には過去に消防団員を務めた際の感謝状が飾られ、公私ともに地域に根付いて活動しているのがうかがえた。老若男女問わず、地域住民に頼りにされている中島院長に、開業に至るまでの経緯や診療にかける思いなど、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年9月14日)

社会人を経て歯学部を受験し、幼少期の夢を実現

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

私が高校生の時に母が大学病院に入院していたのですが、それをきっかけに医療の仕事に関心を持ちました。けれど私にとってそれは憧れに留まり、明治大学の文学部に進学後、広告代理店に就職しました。当時、ファッションショーの開催に向けてスタッフやモデルを集めて形にしていくことが仕事の一つにあったのですが、今振り返るとすごく貴重な経験をさせていただいたな、と懐かしい気持ちになります。そこでいろいろな方と接する機会があったので、一度社会に出て会社の組織で学んだことはとても良かったと思っていますね。けれどいつか独立して仕事をしたいという思いが私の中に強くあり、そう考えた時に初心に返り、歯科医師をめざそうと思いました。もともと理系も得意だったのもあり、受験勉強は苦ではありませんでしたね。

―社会人を経て歯科医師をめざされたことで、ご苦労はありましたか?

歯学部へ入学したとき、私はすでに結婚していました。妻は、一度決めたら聞かない私の性格を知っているので、応援してくれましたね。退職してからの学生生活でしたが、若さもあったので悲壮感を感じるようなこともなく、それよりも実験や解剖学実習などこれまでと異なる分野での勉強に没頭できる毎日がとても楽しかったです。また、会社員時代に課せられるノルマに比べたら、勉学に励むことは私にとって遥かに容易に思えました(笑)。仕事と違って他の要因に左右されない、つまり人のせいにできず、自分がやるしかない状況に日々やりがいを感じていましたね。

―ご専門はおありですか?

全身麻酔や手術に興味があり、口腔外科に所属しました。それができるようになった時、自分が歯科医師になったという実感が湧き、とてもうれしかったのを覚えています。数々の病院に勤務し、がん治療のメニューを組んだり、手術を行っていました。その後、開業をめざしていたので、一般歯科へ勤務したところ、たいへん魅力的な先生に出会い、現在の診療スタイルはすべてその先生から学んだと言っても過言ではありません。開業して17年になりますが、当時の教えどおり地道に予防に力を入れてきた結果、現在ではメンテナンスで来院される患者さんが増えたのはうれしいことですね。また、その先生は患者さんにいつも心を込めて接することはもちろん、スタッフも家族のように大事にされる方で、今も見習うべき点が多くあります。



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