あおやま胃腸内科外科

青山 浩幸院長

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徳重駅から車で7分、諸ノ木口バス停より徒歩1分。開発が進む住宅街に「あおやま胃腸内科外科」はある。開院以来、地元のかかりつけ医として、さまざま診療に取り組んできた。特筆すべきは青山浩幸院長の専門である消化器診療。穏やかで優しい印象の院長だが、内視鏡検査は日本消化器内視鏡学会専門医ならではのこだわりを持って精度の高い検査に取り組んでいる。また、女性医師である副院長による診察は、女性に人気を集めているそうだ。ピロリ菌や胃腸の病気、その診療方針、今後の展望などについて聞き、話の端々から、患者に寄り添って診療していきたいという院長の心意気が感じられた。
(取材日2016年5月11日)

自慢のスタッフとともに診療に携わる

―この地で開業した理由を教えてください。

もともと地元が名古屋なんです。藤田保健衛生大学で学び、同大学病院に勤務していたので、学生時代から親しみのあるこの地域に住んでいました。そのご縁で2009年に当院を開院。近年、宅地開発が進んでいるエリアのため、患者層は30〜40代の方がメインですが、昔からこの地に暮らす年輩の方々も多く来院されます。専門は胃腸肛門領域ですが、一般内科や外傷などの外科処置、リハビリテーションにも対応しています。妻が副院長で専門は私と同じ胃腸肛門領域ですが、加えて乳腺の診療も行っています。女性医師による乳腺、胃腸、肛門疾患の診療も受けられるため、女医の診察を希望し来院する女性の方も多くみえます。

―どんな疾患の方が来院されますか。

風邪や高血圧、糖尿病などの一般内科疾患のほかに、専門分野の胃腸・肛門疾患の方が来院されます。最近は、逆流性食道炎の方が増えています。大腸では腹痛や便通異常を繰り返す過敏性腸症候群や、大腸ポリープ、大腸がんも相変わらず増えています。ピロリ菌が広く世間に認知され検診でチェックされることも多くなりました。ピロリ菌が陽性で出たり、胃炎やポリープなどの指摘をされて胃内視鏡検査を希望される方、腹痛や便通異常の精査、検診で便潜血反応が陽性に出ての再検査などで大腸内視鏡を希望され来院する方も多くみえます。内視鏡検査や肛門診察は緑区内だけでなく、名古屋市内、遠くは知多半島や三重県などの遠方からも来院されます。

―開業にあたって、どのような点にこだわられましたか。

医療は人が人に対して施す行為ですから、スタッフの人柄とクリニックの雰囲気にはこだわりました。スタッフ全員明るく親切で、看護師は経験豊富で採血や点滴などの技術も優れています。内視鏡検査をサポートするスペシャリストである消化器内視鏡技師の資格を持つ看護師も2名います。開業にあたって、スタッフ全員がやさしく患者さんに接して、安心して掛かることのできるクリニックを作りたかったのです。やはり大切なのはスタッフ一人ひとりの人柄だと思います。患者さんにスタッフのことを褒めていただくこともあり、自分の事を褒めていただくよりうれしく感じます。これこそが当院の最大の力だと考えています。

記事更新日:2016/06/13


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