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シン歯科

シン歯科

武藤 慎吾 院長

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新しい住宅やショップが立ち並び、活気あふれる長久手市の南エリア。メイン通りに面した「シン歯科」は白を基調とした上品な外観で美しい街並みにマッチしている。中に入ると南側一面がガラス張りになっており、そこに沿う形で開放的な待合いスペースがあり、院長こだわりのインテリアがセンスよく飾られている。「患者の不安をとりのぞく診療」をモットーにきめ細かな対応で診療を行う同院。口の中だけでなく、患者の日常生活を含めた幅広いアドバイスを行うなど、総合的な診療で患者の健康を支える武藤慎吾院長。そんな院長を信頼し、長く通院する患者も多い。患者が笑顔になるような診療を心がけていると語る武藤院長から、患者との向きあい方や診療へのこだわりを聞いた。
(取材日2017年5月11日)

患者が笑顔になれる、そんなクリニックをめざして

―とてもモダンで素敵な院内ですね。特にこだわったところはありますか?

すごくこだわったという意識はないのですが、ここに来た患者さんが不安を感じないようにはしたいと思っていたので結果、開放的なつくりになったと思います。間取りに関しては南側全てを待合いスペースにして大きな窓ガラスから光がよく入るようにしました。外からも待合いがよく見えますから、入りやすい雰囲気ではないでしょうか。インテリアは好きなのでその点では結構こだわりましたね。居心地が良いと患者さんに感じてもらえているとよいのですが。診察室は完全な個室にしてしまうと、閉鎖的で怖いと思う患者さんもいると思い、半個室にしています。人の気配を感じつつプライバシーは守られ、ちょうどいい空間を実現できたと思っています。

―診療の際にも、患者さんが不安を感じないような配慮をされているのでしょうか。

そうですね。診療では患者さんとの会話を大切にしています。特に初診の方は緊張していたり、不安を感じていると思いますから、治療以外の話をして少しでもリラックスしてもらえるよう心がけています。長く通院さている患者さんとも最近の調子だったり、体調だったり、そんな話をしながら診療を進めていくことが多いですね。ほんのちょっとした会話で気持ちがほぐれることはあります。自分だったらどうしてほしいかを考え対応しているうちに自然と今のようなスタイルになりました。症状によっては今後の治療プランをしっかり話し合い、患者さん自身に納得してもらう必要がありますから、メンタル面でのサポートは治療を進めていく上でとても大切だと考えています。不安が残らなければ患者さん自身が安心し、自然と笑顔もこぼれるはず、そんな診療をしていきたいですね。

―患者さんとの関わりを大切にしているのですね。その部分を大切だと思ったきっかけはありますか?

大学卒業後、最初に勤務した歯科医院が患者数も多くものすごくハードだったのですが、入りたての頃、慣れない処置に手間どり現場で院長から厳しく注意されたことがありました。今思い返すとちょっと恥ずかしい思い出ですがその時、私が処置をしていた患者さんが私を気遣いかばってくれたのです。当時、技術を磨くため私も必死でしたし、何に対しても一生懸命でした。その思いは患者さんに届いていたようで、逆に励まされましたね。患者さんとの信頼関係があって成り立つ仕事なのだと思いました。そして、歯は生涯を共にする大切な体の一部であり患者さんは皆、私たち歯科医師を信頼して体を預けてくれている、その責任の重さはこれからも絶対に忘れていけないと思った瞬間でした。



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