皮フ科内科よこたクリニック

皮フ科内科よこたクリニック

横田 雅史院長、横田 香里副院長

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木曽川駅より車で約10分、住宅街の一角にある「皮フ科内科よこたクリニック」は、開業から10年にわたり地域に根差した医療を提供してきた。同院で診療を行うのは、自身がアトピー性皮膚炎に悩まされた経験から皮膚科の医師を志した横田雅史院長と、膠原病やリウマチ治療に長年携わってきた横田香里副院長。穏やかな横田院長と明るく朗らかな香里先生、異なる性格の2人に共通する医療への誠実な姿勢を強く感じるインタビューとなった。
(取材日2019年2月25日)

大きな窓ガラスから陽光差し込む明るく温かみある医院

―素敵な雰囲気ですね。クリニックづくりでこだわられた点は何ですか?

【横田院長】昔ながらの病院のイメージではなく、明るい雰囲気がいいな、というのが私たち2人の共通した意見でした。なるべく外の空気を感じられるのがいいね、なんてインターネットを検索しているとカフェ風の診療所をつくる建築士さんがおられたので、その方にお任せしました。皮膚疾患の診察では自然光で患部を診たほうが良いので、診療室には天窓を作りました。大きな病院でも皮膚科は自然光を取り入れやすいように南側にあることが多いんですよ。また、お子さんを連れて来院していただきやすいようにキッズスペースをおいて、トイレは男女別で赤ちゃん用チェアやおむつ替えシートも用意しています。

―お二人が医師を志したきっかけについて教えてください。

【横田院長】父が医師だったので、その影響が大きいです。当初は外科の道を考えていましたが、皮膚科は皮膚の表面だけではなく、病理も見た上で診断する科だと気づき関心を抱きました。加えて皮膚科は、一人の医師が診断から手術や治療までを一貫して行えるので、その点にも魅力を感じましたね。それと私自身、幼少期にアトピー性皮膚炎で悩んでいたので、同じ悩みを持つ方の手助けをしたいと思ったことも皮膚科を選んだ理由の一つです。
【香里副院長】私は、周囲に医学部を受ける友人が多かったので、自然と興味を持つようになりました。実際に医学部に入ると面白いことが多く、この道へ進んで良かったと思いました。そして、もともと免疫疾患に興味があったこともあり、縁あって膠原病やリウマチを診るように。急性期よりも慢性期の患者を診ていきたかったこともあり、膠原病やリウマチの治療に大きなやりがいを感じるようになりました。

―膠原病やリウマチの治療はどのように進めるのですか?

【香里副院長】私が医師になりたての頃は、まだ治療のガイドラインが定まっておらず、医師がそれぞれ自分なりに研究して治療指針を打ち出すような、そんな時代でした。しかし2003年の生物学的製剤の登場以降、治療による疾患の改善度が大きく変わりました。昔だったら関節リウマチ発症後は寝たきりになる、膠原病にかかれば寿命が短くなるといわれていましたが、今では良い状態を維持できる「寛解」までもっていくことが期待できるようになったのです。免疫系は勉学としても非常に興味を持てますし、何より患者さんの体を良くしていけるという意味で、とてもやりがいがある分野です。



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