武田ハートクリニック

武田 功院長

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バス停「熊の前」目の前にある「武田ハートクリニック」は、一般の内科はもちろん、循環器内科や血管外科があるのが特色のクリニックだ。2009年3月に、心臓血管外科を専門とする武田功院長が、心臓手術を受けた後の患者の日常管理をはじめ、地域のホームドクター的な役割を果たすべく開業した。これまで20年以上にわたり心臓や循環器系の手術を行ってきた経験を持つ院長は、名古屋で下肢静脈瘤の日帰り手術を行うドクターとしても知られている。空いた時間にはテニスをしたり、ランニングをして汗を流しているという快活な武田院長に、開業までの経緯や診療で心がけていること、下肢静脈瘤について、休日の過ごし方などを聞いた。
(取材日2016年6月2日)

心臓と血管に関係する病気を得意とするクリニック

―循環器内科というのは、主にどのようなことを扱っているのでしょうか?

当クリニックには一般の内科はもちろん、循環器内科や血管外科があるのが特徴です。循環器内科というのは、内科の病気の中でも、特に心臓と血管に関する病気を専門に診療している科です。循環器の症状は動悸や息切れ、胸痛、胸部の圧迫感などで、症状はないけど心電図異常や心雑音を指摘されたといった方も診ております。もちろん高血圧や動脈硬化に関連をしたコレステロールなどの管理も行っておりますし、脚の症状も血管の病気によることがありますので受診して診せていただければと思います。また心臓や血管の手術を受けた患者さんもその後の管理をそのまま大きな病院でずっと行うのは、患者さんにとっても大変な側面があります。術後の状態が安定しているときは、当院のようなクリニックで管理し、心臓や血管に関連する変化が疑われたときは、再度手術を受けた病院などに紹介をさせていただき診てもらうという形がよいと思っております。

―睡眠時無呼吸症候群や禁煙治療、下肢静脈瘤の治療もなさっていますね。

睡眠時無呼吸症候群は夜間の睡眠が障害されることによって血圧などの循環器系疾患に大きく関係していると言われています。簡易的ではありますが、自宅にて検査ができるので気軽に相談していただければと思います。喫煙はご存知のとおり動脈硬化の危険因子の一つです。喫煙による悪い影響を説明して禁煙を勧め、循環器疾患の予防を図ることも大切な循環器内科の医師の仕事の一つだと思って取り組んでおります。下肢静脈瘤は、脚の静脈の弁が壊れて血液が逆流して起こる病気です、生命に危険を及ぼす疾患ではないのですが、そのためにきちんとした治療についての説明を受けずに長年悩んでいる方が多い病気でもあると考えております。近年静脈瘤の治療は道具や麻酔の発展で日帰りで行えるようになり、小回りの利くクリニックの利点を生かして積極的に行っております。

―どんな症状の時にクリニックを利用して欲しいですか?

もちろん専門が心臓・血管ですので、それに関連した症状でお困りの方に受診していただければと思いますが、もともとは「医療の窓口」になりたいと考えて開院をしましたので、治療が必要なのだろうか? どの科にかかればいいのだろうか? と悩まれている方にも来ていただきたいと考えております。循環器・血管以外のことについては、もちろん当院では診断や治療の行えないことも多くありますので、できる限り治療に向けての方向を見つけて、適切な施設への紹介やアドバイスも行っております。



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