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医療法人 慈眼会 武田眼科

医療法人 慈眼会 武田眼科

武田 俊彦院長

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「医師が多い家系で、患者さんのために生きよと言われて育ちました」と振り返るのは、香里園にある「医療法人滋眼会武田眼科」の武田俊彦院長。父から地域密着型の同院を引き継ぎ、11年が過ぎたところだ。勤務医時代の経験から、先進の機器を用いた検査を実施し、白内障やまぶたの疾患では特に専門的な手術を提供している。また近視の治療では、患者の要望に応じられる複数の選択肢を用意。説明の際には、患者の年代に応じて言葉を選び、必要な場合には聴覚支援機器を用いるなど、こまやかな心遣いも忘れない。眼症状を軽視しがちな風潮を危惧し、「どの患者さんにも、きれいな目であり続けてもらいたいのです」と熱意をこめて語る武田院長に、診療のこだわりや医師としてのポリシーを聞いた。
(取材日2018年10月11日)

こだわりの設備は的確な診察の必要要素

―医院の歴史を教えてください。

当院は父が1978年に、この近隣にあった大型ショッピングセンター内で開業したのが始まりです。その後、患者さんが増えて手狭になり、1989年に現在の場所へ移転しました。私の父は開業前、関西医科大学附属香里病院の眼科で部長をしており、また母方の祖母も関西医科大学出身の産婦人科の医師、親族にも医師が多い家系で育ちました。だから他の職業に就く方法もわからず、自然と医師を志しましたね。また、この地域で3代にわたって医療に携わってきましたので、地域のことは古くから現在までよく知っていますし、地元の方とのつながりも多く、地域への愛着は人一倍強いと思います。

―では、医院を継ぐために眼科の医師になられたのですか。

いえ、当初はそのつもりはありませんでした。一族には各科の医師がいたので、父も「好きにしたらいい」という雰囲気でしたね。それで関西医科大学に入学した後、学生時代には全科の授業を受けたのですが、眼科の松村美代教授の講義が理路整然として非常に感銘を受けたのです。また、症状や原因と治療との関連性が非常にクリアで、治療結果がわかりやすい点も魅力的でした。そこで眼科診療の面白さにのめり込み、大学卒業後は眼科医局に入局。研修後は、関連病院の救急病院で、眼科手術の経験を積みました。眼科では珍しいのですが、いずれは手術専門の勤務医になりたいと思っていたのです。しかし父が2007年8月に急逝。悩みましたが、「通い続けてくれた地域の患者さんに迷惑をかけるわけにはいかない」と、継承を決意しました。

―手術室や検査機器が充実しているのは、勤務医時代のご経験からですね。

そうですね、2012年に院内を改装し、開腹手術もできるような衛生状態の手術室や、白内障手術のための機器を導入しました。また、眼科の検査機器、治療機器の進歩は驚くほど速いので、積極的に入れ替えています。新しい機械では手術時間が短縮したり、映像がクリアになっていたりと、患者さんにも私にもメリットが大きいのです。やはり、眼科の診療では機械がメインですし、機械を使った検査は単なる検査ではなく、医師が正しい診断をつけるための診察の一部だと考えています。「検査が過剰」という報道を見て機械の使用を避ける患者さんがいらっしゃるのは、非常に残念に思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

オルソケラトロジー/初期費用:両眼6万4800円、基本料金(3ヵ月以降):両眼1万800円/月、適応検査:1万800円

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