医療法人Well-being  だいせい歯科医院

医療法人Well-being だいせい歯科医院

齋藤 大成院長

157524

「豊田市駅」より徒歩約11分の場所にある「だいせい歯科医院」は明るいグリーンの看板が印象的。院内も木目とグリーンを基調とした温かみある空間で、明るく穏やかな齋藤大成院長の人柄が映し出されているようだ。噛み合わせの専門知識をもつ齋藤院長は、2002年に自分の出身である豊田市で開院。地域密着型の歯科医院として一般歯科から小児歯科、矯正歯科、インプラント治療など幅広い診療を行っている。また、マイクロスコープを導入し、より精密な治療を患者へ提供している。噛み合わせを専門的に学ぶことになったきっかけは、開院後に出会った一人の患者の声だったという。そんな齋藤院長の患者に対する誠実な思いを今回、じっくり聞くことができた。
(取材日2017年1月26日)

患者からのどんな些細な言葉もしっかり受けとめる医院

―今の診療スタンスは患者さんの声から成り立っているそうですね。

患者さんの不安を消すためにはどのような流れで治療に入るのがよいかを常に考えながら、慎重に診療を進めています。そのきっかけになったのは、開院当初来られた患者さんで、治療後の自分の歯を見て「こんなに削られるとは思っていなかった」とたいへん落ち込まれた方がいらっしゃったことです。もちろん事前に治療の説明はしましたが、患者さんのイメージとは違っていたのですね。その時、私たちの説明ひとつで患者さんの気持ちが沈んでしまったり、不安にさせてしまうという責任の大きさ、正しく伝えることの大切さを改めて感じました。今、患者さんとの会話を大切にしているのはこのことがきっかけといってもいいと思います。

―患者さんの声を反映して取り入れたものは具体的にどのようなものですか?

治療する前の歯を撮影し、今の歯の状態を患者さん本人に画像で確認してもらいます。それから今後の治療についての説明をしていきます。治療をいくつか選択できる場合は患者さんの気持ちをなるべく尊重するようにしています。もちろん歯科医師としてよりベターな治療をアドバイスすることはありますが、最終的には患者さん本人に納得してもらってから治療に入るようにしています。初診の方にはコンサルティングの時間を30分間設け、患者さんからの要望をしっかり聞き取るようにしていますが、その際には話の内容が他の患者さんの耳に入らないよう個別で行っています。

―噛み合わせについて専門的に学ばれたとのことですが、この分野に注力したきっかけはありますか?

私が噛み合わせに注目したのは開院してからなのですが、これもある患者さんがきっかけでした。学んできたことを忠実に守り、治療をしているにも関わらず、すぐまた治療が必要になってしまう患者さんがいたのです。原因をあれこれ調べ、私が目標とし尊敬している先生からもアドバイスを頂いて、私自身が噛み合わせの基礎から徹底的に学び直すところにたどり着きました。噛み合わせを学んだことで、悪くなった歯の原因やその後のケアの重要性が見えてきて、診療に対する意識も治療の枠も広がりました。総合的な指導を治療と合わせて行うため、期間も長くなり私自身もスタッフも、そして患者さんにもその負担は大きくなります。ですが、口の中全体の環境が整ってこそ、一つひとつの歯が良い状態を維持できるので、それを患者さんにも理解してもらいながら、一緒に頑張ってもらっています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Yokohama a
Shonan a
Shinnakasugi a
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細