あい歯科

あい歯科

藍 浩之院長

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患者一人ひとりが、口元を気にせず笑い、食べたいものを食べられる生活を送れるように、歯科医師としてできることをしていきたい。ざっくばらんな口調で診療に対する思いを語る、「あい歯科」の藍浩之院長は、歯周病治療やインプラント治療において多くの研鑽を重ね、実直に患者と向き合ってきた。その姿勢に信頼を置く患者も多く、愛知県内だけでなく、県外からの来院も多いという。思いをともにする歯科衛生士と協力し、チーム医療によって患者の健康を支える一方で、スタディーグループにてインストラクターも務めるなど、精力的に活動する藍院長に、診療に対する思いを語ってもらった。(取材日2018年5月28日)

自身の成長と合わせて環境を刷新しより良い診療めざす

―クリニック開業までのご研鑽について教えてください。

大阪歯科大学卒業後は大阪の歯科医院に勤務していました。勤務医時代に出会った先輩の影響で、歯科医療の面白さ、魅力にのめり込んでいって、セミナーや勉強会にも、積極的に参加するようになっていったんです。府外で開催されるセミナーも多かったので、その頃からよく名古屋には足を運んでいましたね。歯科医師として経験を積み、開業を考え始めた頃に、偶然セミナーの講師から「私のクリニックに来て、一緒に診療しないか?」と、お誘いを受けまして。開業までのいい経験になると思い、講師がクリニックを構える名古屋にやってきました。私としては2~3年ほど経験を重ねた後に、地元である兵庫に戻って開業しようかと思っていたときに、阪神・淡路大震災があって……。正直なところ、戻るに戻れなくなってしまったんですね。そこで「縁のあった愛知で開業しよう」と考えを切り替え、開業に至りました。

―院内の特徴などを教えてください。

開業当初は、勤務していたクリニックを参考にした診療室を用意したのですが、時代とともに治療に対する考え方に変化があり、また使用する機器なども増えてきたため、より良い診療を行うため診察スペースを増床しました。増床部分には新たに2つの診療室と、治療の相談を行うコンサルティングルーム、CT室を設けました。他にも、歯科衛生士が勉強会などで使用するセミナールームを用意してあります。診察室はインプラント治療を含めた全顎的な治療で使用するので、私としても過ごす時間が長いのですが、とても居心地が良いんですよ。患者さんにとっては治療を受ける場なのでそんな気持ちにはならないかもしれませんが(笑)。しかし場合によっては何時間もかかる治療を行う場合もありますので、治療する側にとって過ごしやすい、集中しやすい空間をつくることも大切と思いました。

―どのようなきっかけで来院される患者さんが多いのでしょうか?

開業当初は周辺地域の方がほとんどでしたが、ここ数年は愛知県内はもちろん、岐阜県や三重県、静岡県、長野県、大阪府など、県外から通う患者さんも大勢いらっしゃいます。遠方から通う患者さんのほとんどが、これまでに当院で治療を受けた患者さんからの紹介か、もしくは私のことを知る歯科医師からの紹介といったところですね。年齢層は30代半ばから70代で、下がった歯茎を治したい、失った骨を再生したいといった、歯周病に関する相談が多くを占めています。ありがたいことと思う一方で、信頼のおけるクリニックが身近にない方が多いのだな、と感じるところでもあります。だからこそ、ご友人など自分が信頼のおける人からの紹介、というのは、とても頼りになるものなのでしょうね。



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