なでしこ歯科クリニック

なでしこ歯科クリニック

伊藤 道博院長

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平塚市の閑静な住宅街で診療を行っている「なでしこ歯科クリニック」。院名は地名の撫子原(なでしこはら)からとった、というのは地域密着型クリニックをめざす同院ならではのエピソード。院長を務める伊藤道博先生は大学卒業後、9年の大学病院勤務を経て、念願の地元開業を果たした。以来、歯科医師として地域の口腔の健康を守り続ける伊藤院長が診療で常に大切にしているのは、患者とのコミュニケーション。患者に恐怖心を抱かせない、通いやすいクリニックにするため、さまざまな取り組みをしている。そんな伊藤院長に、診療で心がけていることや力を入れていることなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年12月10日)

コミュニケーション重視で気持ち良く通える歯科医院

―外観も院内もかわいいクリニックですね。

開業の際、できるだけ心理的にも通いやすいクリニックにしたかったので、建物全体の色を明るい黄色にしました。都会ならかっこいいクリニックがたくさんあると思いますが、こういう土地柄だと敷居が高くなってしまいそうなので、できるだけ親しみやすいデザインを意識しました。院内の床は木目にして温かみを出し、天井は青空がプリントされた壁紙を使っています。診療の際、患者さんが歯科用ユニットで仰向けになった時に見えるのは天井ですから、「青空」の印象は強いみたいですね。また、診療室内のキッズスペースを広めにとっていることもあり、小さなお子さんにもリラックスしてもらえているようで、「おうちにいるみたいで好き」と言ってもらえたりと、なかなか好評です。

―スタッフの皆さんが明るくあいさつされる姿が印象的ですね。

少なくとも、患者さんが来院された時とお帰りになる時くらいは声を出して元気にあいさつしようというのが、スタッフ全員での決まり事になっています。これは僕の個人的な印象ですが、歯科医院と美容院は似ているところがあるなと思っていて、美容院ですと入店したお客さんを黙って迎えることはないですよね。だったら歯科医院もむっつり黙っているのではなく、あいさつくらいはしよう。それが、開業当初からあいさつを徹底するようになったきっかけです。患者さんからの信頼を得るにはコミュニケーションが重要ですが、あいさつはその第一歩。通院しやすいクリニックをめざす当院としては、気持ち良く来院していただきたいという思いもあります。

―先生はこちらのご出身と伺いました。

平塚市で生まれ育ちましたので、歯科医師という以前に、この地域を愛する住民の一人として地域に貢献していきたいですね。勤務医時代から、開業するなら地元に貢献するためにも実家の近くがいいと考え、この周囲で物件を探していましたが、なかなか条件に合った場所が見つからず、最終的に現在の場所で腰を据えて診療することを決めたのですが、当初は住宅街のど真ん中、しかも大通りから少し離れている場所なので「やっていけるだろうか?」と心配しました。しかし今では、お隣の大磯からも通ってくださる患者さんも含め、たくさんの方に認知していただけるようになりました。



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