さつきケ丘歯科

岡本 光晴院長

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名鉄犬山線の柏森駅より徒歩でほどなく国道沿いにある「さつきケ丘歯科」。2013年、旧・えのもと歯科医院の跡地に岡本光晴院長が開院した。自然光がふんだんに注ぐ院内は、パステルカラーのイエローやホワイトを基調とし明るく優しい雰囲気。待合室の奥にあるキッズスペースには畳が敷かれ、玩具や絵本で遊びながら安心して過ごせるよう配慮されている。治療室には赤・青・黄・オレンジ色の4台のカラフルなユニットが設置され広々とした空間だ。岡山大学病院での研修時代では、入れ歯や詰め物の補綴分野を専門に学び腕を磨いた。その技術力を必要とする地域の患者から頼りにされているホームドクターである。「スタッフ全員一丸となりクリニックを盛り立てていきたい」という岡本院長から話を聞いた。
(取材日2017年5月31日)

めざすのは地元に密着した地域のかかりつけ歯科

―歯科医師をめざしたきっかけと開業の経緯を教えてください。

歯科医師になりたいと志したのは「手先が器用で人と話すのが好き」という両方の特徴を生かせると思ったからです。3歳上の姉が歯科医師をめざして歯科大学へ通っていたことにも影響を受けたと思います。大学卒業後は、岡山大学付属病院の補綴科に勤務し、入れ歯や詰め物などの補綴に関する専門的な知識を学びました。その後は、開業も視野に入れながら修行をするために、滋賀、兵庫、愛知と各地の開業医院で勤務しました。さまざまな知識を得ることができ、分院長を任された経験は今につながる財産です。そして、いろいろな地域性を知った中、なじみがあったこの地区での開業を決めました。私は出身が岡山県なのですが、ご縁をいただいたこの場所しかないと感じたからです。

―どんな患者さんが多いですか?

この地域は、ご高齢の方が多く住んでいらっしゃいます。入れ歯や歯周病治療にも力を入れておりますので、お年寄りの方が多く来院されますね。また、小さいお子さんや、ご家族がそろってのご通院も多く、若い方も定期的なメンテナンスに通ってくださっています。院内は明るい雰囲気でゆったりと過ごせるようなつくりになっており、畳の上で遊べるキッズスペースも用意しております。患者さんに、アットホームで居心地が良いと感じていただけたらうれしいです。

―診察の際に心がけていることは何ですか?

患者さんとのコミュニケーションが一番大事だと考えています。治療の際には患者さんの悩みをしっかりお聞きした上で、レントゲン写真をモニターでお見せしながら、できるだけ専門用語の使用を避け、かみ砕いた言葉での説明を心がけています。自分の歯の状態についてきちんと理解していただくことで、患者さんご自身が口腔内の健康を守る自覚が生まれ、治療に対し積極性が出てきます。前向きに歯科治療に臨んでいただくために、痛みの少ない治療もモット―とし、塗り薬による表面麻酔や、細い針を使用することで痛みを軽減して、痛い、恐いといった不安を少しでも取り除ければと思っています。安心して気兼ねなく通える地域のかかりつけ歯科をめざしています。



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