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おおつかファミリー歯科

おおつかファミリー歯科

山本 浩司 院長

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口から体の健康も考え、勉強を重ねて地域に還元

―先生が普段、心がけていらっしゃることはどんなことですか?

スタッフ同士でもそうですが、患者さんに挨拶をしっかりしようということです。やはり人間、忙しくなると挨拶がおざなりになりがちなので、そうならないよう、僕が先頭切ってしっかり挨拶をしています。それはお子さんに対しても同じですね。また「今日は暑いですね」とか「雨だから来られるのが大変でしたね」など、受付でもそんなお話はしているのですが、僕もいきなり治療に入るのではなく、ふっと肩の力を抜いていただけるようなことを一言お話しています。チェアの前にはテレビもあるので、お年寄りの方だと「今日は大変な事件があったねえ」と話しかけてくださることも。開業以来通ってきてくださる方も多いので、気軽にお話しています。

―先生はそもそもなぜ小児歯科、中でも矯正治療を専門にされたのでしょうか?

昔から子どもが好きだからですね。今は小学生の子どもが2人いて、自分でも子煩悩だと思います(笑)。休みの日に一緒に遊ぶのが楽しいですね。矯正治療に力を入れるようになったのは、勤務医時代に多くのお子さんの治療をしていて、悪くなる前にできることはないかと考えたからです。虫歯があるお子さんは減っているのに、歯並びが良くないお子さんはどうして減らないのか疑問でした。遺伝ではなくて、生活環境や習慣で歯並びが悪くなってしまうお子さんもいますので、そこを何とかしたいと思いました。口は食べ物の入り口であり、呼吸の入り口でもあります。歯科医師は虫歯を削って治すだけではなく、口から患者さんの体の健康を考えることが大切で、これからは医科の知識も必要になってくると思います。

―クリニックの今後についてお聞かせください。

矯正治療についてもっと知識を深めて技術も高めていきたいですし、この地域も高齢化が進んでいるので、お年寄りに対する治療方法や義歯の素材などについてさらに勉強し患者さんに還元していきたいと思います。僕は義歯も得意ですので、もし自分の口に入れるのだったら……と考えて、なるべく薄く違和感のない、取り外しのしやすい義歯をさらに追求していきたいですね。歯科医師である父からは、いろいろアドバイスされましたが一番は「信頼を得られることは簡単ではないが、まじめに頑張れ」ということです。父は厳しく、小さい頃は近寄りがたかったのですが、最近は丸くなりました(笑)。今は歯科医師の大先輩としてとても尊敬できる存在です。父は訪問診療に力を入れているので、将来的に僕も引き継ぎ、地域の皆さんのためになることができたら、考えています。



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