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おおつかファミリー歯科

おおつかファミリー歯科

山本 浩司院長

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かわいらしいミカンのイラストと素朴な手書き風の文字の看板が患者を迎える「おおつかファミリー歯科」。待合室は天井が高く、木目調の床にミカン色のソファなど、温かみのある雰囲気だ。山本浩司院長は、小児歯科、中でも矯正治療が専門で、歯並びを整える前の、顎の骨や口の機能の正しい発達のために力を注いでいる。「口呼吸に注意するなど、小さい頃に気を付けてほしいことを親御さんに伝えるのが地域の歯科医師としての使命です」ときっぱり。のんびりとした優しい笑顔は高齢者からも慕われている。得意の小児歯科について、また地域密着型のクリニックとしての特徴や展望について語ってもらった。
(取材日2017年7月20日)

小児歯科の経験を積み、病院らしくない医院を開業

―明るい院内ですね。看板の文字もほのぼのとして素敵です。

蒲郡はミカンの名産地で、当院の向かいの山もミカン畑なんですよ。院内は白を基調にミカンの色をアクセントにしました。濃いオレンジではなく黄色に近い、柔らかい風合いにし、床も木目調に、患者さんが緊張しないよう病院らしくない建物にしたかったんです。今でこそ、こうしたクリニックは多いですが、開業した10年前は「歯医者さんらしくないね」「珍しい」と言われました。クリニック名はここが大塚町であり、地元の方に親しみを持っていただきたいとの思いから。看板の文字は、僕がさらっと書いたものが基になっているのですが、なかなかいいのではないでしょうか(笑)。実は、苗字を冠した山本歯科医院というクリニックを父が蒲郡駅の近くで営んでいるんです。もともと祖父が東京で歯科医院をしていて、戦後に地元である蒲郡に戻り、父が後を継ぎました。僕が3代目にあたることになりますね。

―患者はどんな方が来られますか?

地元の方が中心です。僕は小児の矯正治療を得意としていますので、その患者さんは、市内でも遠方から、また西尾市や豊川市から通ってこられる方も多いです。三河大塚駅が近いので、駅を利用する高校生や、近くのお年寄りなど幅広い年齢層の方に来ていただいています。個室のケアルームがありますので、ホワイトニングや予防が目的の患者さんもいらっしゃいます。

―先生のご経歴について教えてください。

日本歯科大学新潟生命歯学部を卒業し、その後、同大学附属病院、山形県の歯科医院に勤めました。新潟や山形ではとにかく雪がものすごくて、雪かきをしないと診療が始められません。僕は若かったし体力もあるほうだと思っていましたが、やはり地元の方は慣れているのか女性の歯科衛生士さんのほうが作業が早いのです。「雪はそこのドブにどんどん捨ててください」と言われてスコップでやるのですが、「診療が始まっちゃうから、もうちょっと早くやってもらっていいですか」と言われたり、ゼイゼイしてしまって患者さんに「大丈夫?」と心配されたり(笑)。だから人より早く行って雪かきを始めていましたね。とても貴重な体験でした。その後、神奈川県と愛知県岡崎市の歯科医院に勤め、小児歯科の経験を積んできました。



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