医療法人望美会  ベル歯科クリニック

医療法人望美会 ベル歯科クリニック

和泉 健夫院長

155509

名鉄小牧駅から徒歩9分ほど、県道沿いに、かわいらしい瓦屋根に緑の壁の「ベル歯科クリニック」がある。何事も基本を大切にし、「当たり前の治療を当たり前にきちんと行う」ことをモットーに、和泉健夫(いずみ・たけお)院長と妻の和泉優子先生が開業、10年目を迎えた。院内はゆったりした椅子を備えた待合室に、奥行のある庭、あちこちに飾られた愛らしいキャラクターの品々などアットホームな雰囲気だ。スタッフもいつも笑顔を絶やさず患者を迎え入れてくれる。「歯科医院へ行くのは簡単、そんなふうに気軽に来ていただけるクリニックでありたい」とにこやかに話す和泉院長に、普段の診療姿勢や心がけについて話を聞いた。
(取材日2017年11月7日)

患者のどんな質問にも寄り添う気持ちで応える

―開業の経緯について教えてください。

私は埼玉県出身で、岐阜県の朝日大学を卒業し、愛知県や岐阜県内の歯科医院で勤務しました。妻も歯科医師で、もともと小牧市で開業していましたが、2人で一緒にするには手狭でしたので新たにこの土地で開業したのです。「ベル(belle)」はフランス語で「美しい人」という意味。妻のクリニックが「ユウ歯科」で、新しいクリニック名もカタカナ2文字がいいねと話していたのでちょうどいいと思いました。当院にはユウ歯科に通っていた方々も含め、小さいお子さんからお年寄りまで幅広い年代の方々が来られます。妻は年に数回アメリカに留学して歯科治療や保険についても学んでおり在勤していないこともあるのですが、もう1人、非常勤の先生に週に1回来ていただいています。

―外観も院内も温かみのある雰囲気ですね。

テラコッタ色の瓦屋根や薄いグリーンの壁は妻の提案です。私は白い外観になるのかなと思っていたのですが(笑)。院内は医療機関らしくなく、患者さんに家にいるようにくつろいでいただきたいと思い、1人1つずつゆったり座れる肘掛け椅子を用意し、窓の向こうに庭が眺められる設計にしました。今は患者さんが増えたこともあり、長いソファーも入れています。院内に飾ってあるキャラクターのぬいぐるみや絵は、飼っている犬に似ているので何となく集め始めたのですが、次第に患者さんが持ってきてくださるようになりました。おかげさまで院内がより明るくなったと思います。

―治療の際、心がけておられることはありますか?

基本を大事に、当たり前の治療を当たり前に行うようにしています。地域にある歯科クリニックとして、虫歯や歯周病治療も口腔外科も、入れ歯も審美歯科も幅広く標榜しており、インプラント治療もしますが骨の増量が必要な場合など難しいケースは得意な先生に紹介し、矯正治療も専門クリニックを紹介します。当院では、再治療をできるだけしなくてもいいように、丁寧に、その方に合った治療をする、ということです。混んでいるときなどなかなかゆっくりお話しできないのがもどかしいのですが、質問していただければ何でもお答えいたします。病院で、よくわからなくても「はい、わかりました」と言ってしまった経験がどなたにもあると思いますが、ここでは例えば「虫歯がありますよ」と言ったら「どこどこ? どうして虫歯になったの?」と遠慮なく聞いてください。患者さんに寄り添っていきたいという思いは常にあります。



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