医療法人社団健誠会 ケンデンタルクリニック

医療法人社団健誠会 ケンデンタルクリニック

高木 健一理事長

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小牧市中心部商業施設の4階に、子どもから高齢者まで多くの患者が訪れる歯科クリニックがある。それが高木健一院長により2002年に開業した「ケンデンタルクニック」だ。市内には、Kファミリー歯科クリニック、江南市と犬山市にも同名のクリニックがあり、高木院長は4つのクリニックの理事長でもある。4つのクリニックに共通しているのは、やはり「日曜日と祝日に診療が受けられること」であろう。「本当に患者さんのためにと考えるなら、日曜日や祝日に行ける環境をつくるのは自然な考え」と高木院長。「何事も楽しむことで、もっと良い何かが得られる」と笑顔で語る先生のまっすぐな視線は、地域の人々の口腔の健康を明るく支えている。
(取材日2016年10月21日)

ドクターへ“不満”を気軽に言えるクリニックをめざす

―患者さんがドクターへ「何でも言える」環境づくりをされているそうですね。

はい、僕が歯科医院を運営していく上で大切にしている事のひとつに、「患者さんがドクターへ”文句”を言いやすい環境か」があります。一般的に、患者さんがクリニック通いをやめてしまう理由は、「治療が痛いから」や「つらいから」が多数派ではなく、「ドクターが上から目線だ」「すぐ治療してくれない」あるいは「すぐに高い歯の治療を勧めてくる」など、歯科医師の言動から患者さんが受ける心理的なストレスが原因となってしまっていること大いにあるのではないか、と僕は考えています。そのようなことがないように、僕は普段から患者さんへ、治療後の経過が悪かったり、お口の中で何か不具合が起こった時は我慢せず気軽に、「先生、調子が悪いので何とかしてほしい」と言ってくれるように伝えています。

―ドクターが患者さんにストレスを与えてしまっていることがあるのですね。

自分が患者さんやお客さんだったら? と仮定すれば、どのような場面でも、会話する際に「好ましくない態度」をされるよりも、礼儀正しく、明るく丁寧に、良く話を聞いてくれる方がうれしいに決まっていますよね。しかし、医療業界においては、どうしてかその基本的な部分がないがしろにされていることが多いと感じます。接遇マナーを改善する努力は必要ないと考え医療従事者が少なからず患者さんにストレスを与えてしまっているのではないでしょうか。だから僕は、世の中の小売店さんや飲食店さんが実践している、好ましい接客応対を、僕たちのクリニックでも当たり前として提供できるようにして、患者さんにとって精神的にも肉体的にも居心地よく過ごせる空間であるようにしています。

―クリニックは土日や祝日も開いているそうですね。

患者さんのニーズをシンプルに考えた結果です。日曜日しかお休みが取れない人も世の中にはたくさんいらっしゃいますし、祝日に歯医者に行きたい人も多いと思います。だから僕たちは日曜日や祝日も診療を行っています。これも開業当時から、ずっと続けていまして、おかげさまで日曜・祝日の診療は好評で、ほぼ毎週予約がたくさん入っていますよ。

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