すぎやま歯科

杉山 浩一院長

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名鉄名古屋本線・堀田駅のすぐ前にある「すぎやま歯科」。周辺には企業も多く、働き盛りの世代が家族そろって通う、身近で親しみやすいクリニックだ。開業して11年、杉山浩一院長は、幼少期から高齢になるまで一生、患者の歯を守りたいという思いで診療をしてきた。「勤務医時代に高齢の方の歯を診て、早い時期に治療介入することが必要と感じ、小児歯科や予防に力を注ぐようになりました」と杉山院長。「お子さんはとても無邪気。にこっとして帰られると、こちらもうれしいですね」と目を細める。予防の重要性や、患者とともに年をとりたいという想いなどさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年2月15日)

患者の将来を見据え、小児歯科に力を入れる

―先生は小児歯科をご専門とされているのですね。

はい。開業直前は小児歯科専門のクリニックに勤めていましたが、大学卒業後の数年間は、一般歯科で幅広い年齢の患者さんを診ていました。大先輩である先生が亡くなり、その息子さんが医院を継がれるまでの数年間を院長として任されたのです。高齢の方の口内を診ていて、これほど歯がなくなってしまう前にもっと方法があったのではないか、もっと早く治療を始めていればこんな状態にならずに済んだのではないかと思い、早めの治療や予防の重要性を感じるようになりました。もともと一人の方を長く、一生診ていきたいと考えていたからこそ、小児歯科に力を入れたいと思ったのです。現在は、小さなお子さんから大人の方対象の一般歯科、歯を失った方への入れ歯やインプラント治療など幅広く対応しています。

―この場所に開業されたのはなぜですか?

私は中川区出身ですが、この辺りは大きな企業があって従業員の方やそのご家族が住まわれている地域ということで、やりがいがあるのではないかと思っています。働き盛りの方は仕事が中心になりがちで、歯の健康までなかなか手が回りません。小さいお子さんをお持ちの方も多いでしょうし、予防の大切さや早めの治療をお伝えすることで皆さんのお役に立ちたいと考えました。実際、当院ではお子さんの割合が高く、土曜日はご家族そろって来られることもあり、待合室がいっぱいになることもあります。

―予防や早めの治療はどんなメリットがあるのでしょうか?

例えば歯列矯正でも適正な時期に始めれられれば、矯正の期間が短く済ませられることで費用も抑えられ、患者さんの負担が少なくなるかもしれません。また、小さいうちに歯並びを整えれば、磨きやすいことで、虫歯や歯周病の予防に結果的につながり、歯が長持ちして、高齢になっても自分の歯で食事ができるなどQOL、いわゆる生活の質の維持が続けられるかもしれません。歯が生えはじめる生後半年頃、それから1歳半までの間、2歳半までの間、3歳まで、歯の生え変わりが始まる6~7歳、それぞれの時期で、歯のためにできることはいろいろあるのです。当院ではそれを一覧表にしており、スタッフ全員で共有し、それぞれの時期のお子さんを持つ親御さんにきちんとご説明しています。



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