脇田歯科

脇田歯科

脇田 成典院長

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名鉄一宮駅、尾張一宮駅から約300メートル、道路沿いのビル5階にある「脇田歯科」。「時間がかかってもきちんと治療したい」という人のために、脇田成典院長が1988年に開業した歯科医院だ。同院の治療計画はすべて、「治療によって予防のしやすい口の中へと導く」という基本ポリシーのもとに組み立てられている。それは虫歯や歯周病の治療、矯正歯科、親知らずの抜歯など、どんな治療においてもぶれることがない。温和な人柄がにじみ出る優しい笑顔と語り口で、脇田院長が語った診療への思いには、「患者さまが笑顔で健康に生きられるために」は信念を曲げない、そんな強さが感じられた。
(取材日2017年11月16日)

自分を見つめた学生時代、信念を見出した勤務時代

―こちらは歴史ある歯科医院なんですね。

1988年にこの地で開業してから、もう30年近くがたったことになります。いかにも歯科という雰囲気ではなく、サロンやプライベートオフィスのようなイメージにしたいというコンセプトは当時から持っていました。診療室を当時は少なかった個室にしたのは、患者さま一人ひとりにできる限り十分な時間をかけて診療したいからです。

―先生が歯科医師をめざしたきっかけをお聞かせください。

家族が歯科医師というわけでもなく、自分も歯が悪かったわけでもないのですが、母があまり歯が良くなかったものですから、それが影響しているかもしれません。もともとはコンピュータープログラミングに興味があったのですが、進路を決める際に、コンピューターなどの機械相手の仕事よりも、人間相手の仕事のほうが適性があると、先生方にアドバイスされ、その方向性の中で決めました。

―大学時代、勤務医時代にはどのような学びがありましたか?

歯学部では、全般的に学びましたが、「一歯単位ではなく一口腔単位で治療する」という原則に感銘を受けましたので、開業以来、一貫して咬み合わせのバランスを考慮する治療を続けています。勤務医時代にはあらゆる治療を経験することで、予防の大切さを痛感しました。例えば歯を失った場合、治療の手段としてブリッジがあります。これは健康な歯を多量に削る必要があるため、私はなるべく違う方法を考えたいと思いました。また、歯が炎症を起こした場合の神経を抜く治療ですが、神経を抜くと歯が脆くなり、歯が長持ちしにくくなりますので、患者さまにとってのデメリットが多く、歯科医師にとってもやりがいがありませんでした。そういった観点から、私は予防歯科を中心にした診療をしていこうと決めたんです。



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