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サンこどもデンタルクリニック

三枝 信史 院長

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野並駅から南へ車で5分、山下交差点の近くに「サンこどもデンタルクリニック」がある。大きなスポーツクラブの建物の一角にあり、隣には友人が開業した「ななつ星デンタルクリニック」が並んでいる。目標は、「『なおす』のではなく『土台をつくりあげていく』医療」と語る三枝信史院長は、優しい声と笑顔が印象的な青年医師である。2013年に開業する以前から同じ場所で勤務医として活躍していたことから、地域住民からの信頼も厚い。一日の診療を終えたばかりの三枝先生に小児歯科医療に関する思いを語ってもらった。
(取材日2016年6月17日)

小児歯科医への道、友人たちと交わした約束

―なぜ「小児」専門の歯科医の道を選ばれたのでしょうか?

始めは小児歯科に進むとは思っていなかったんです。勤務医として働き始めるために、複数のクリニックへ見学に行くことになった際、こちらにあったクリニックの院長先生から見学に是非、とお話を受けたんです。それが小児歯科専門でして、実際見学に行って現場を見て、院長先生のお話を伺っているうちに、小児歯科へ進もうという思いが沸いてきました。また、自分は親の家業を継ぐという立場ではなかったために、どこかで勤務するなら、人と違うことをしてみても良いかなと思ったのは確かです。

―同じ志をもったご友人たちと誓った約束もあるそうですね。

はい。仲間たちと「将来一緒にやりたいね」と話していたことも、いつかは開業しようと思っていた理由のひとつです。仲間たちとは、それぞれ違う分野で歯科医として頑張っていこう、と学生時代に誓った仲でしたので、私の進む道として、友人とは違うスキルを持った歯科医になるにはと考えている中で、小児歯科医はめざす価値が充分にあると思いました。入り口に立つとわかると思いますが、当クリニックの隣も一般向けの歯科です。実は出身高校も大学も同じ、古くからの友人のクリニックで、「いつか一緒に」と話していた仲間が隣同士に作りました。昔話していたことを実現させたのです。通りがかりの人には歯科医院が2つ並んでいることに不思議に思われる人も多くいらっしゃいます。なぜ隣同士なの? という具合に。

―この場所で開業された理由を教えてください。

以前、この場所は自分が勤めていたクリニックがありました。私が独立開業するにあたって一部改装していますが、基本的な内装は変えていません。以前から子ども専用のクリニックでしたので、デザインとしても、子ども専用の歯科としての機能的にも、以前のまま使うことができています。別の場所で開業することも考えましたが、当時の院長と相談した結果、私はこれまでの患者を今後も継続して診ていけるメリット、そして院長は新しい先生を探したり、先生が交代することで患者さんに不安感を与えないようにできるメリットがあることから、同じ場所、同じ建物で看板を変えて独立開業するということになりました。



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