さとうクリニック

さとうクリニック

佐藤 牧 院長

頼れるドクター

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都市近郊の新しいターミナルとして、めざましい発展を続けている武蔵小杉。その南改札から徒歩4分ほどのところに、「さとうクリニック」がある。マンションが建ち並ぶ駅周辺とは別世界のように、昭和を思わせるなつかしい街並み。地域の温かいぬくもりを感じながら、佐藤 牧 院長は「いつ死んでも後悔しない」ときっぱり断言するほど仕事を愛し、ギリギリまで患者に寄り添った医療を行っている。診療科目は内科・外科・消化器科・肛門外科となっているが、あらゆる患者の相談を親身になって受け入れ、“街の小さな総合病院”として信頼されている。特に内視鏡を用いた高度な診断に関しては、個人医院とは思えない技術と設備を持ち、口コミで訪れる患者も少なくない。「体調で困ることがあれば、とにかく相談に来てもらえれば」と語る、佐藤院長。街の人々の健康を本気で願い、プライベートでは地域の住民と親しく語らう人間味あふれる院長に、ホームドクターとしての意気込みをじっくり伺うことができた。(取材日2013年6月24日)

内視鏡による精密な診断で、病気の早期発見・早期治療を

―武蔵小杉はここ数年でとても発達したようですが……。

そうですね。特に駅の周辺は高層ビルが次々に建ち、昔の面影はまったくありません。8路線が利用できる便利さもあって、若い方が続々と転入してきています。ただし、この周辺はそういった街の変化とは関係なく、昔ながらの街並みが残っていて、地域の方々も仲が良く、まるで昭和の街のようですよ(笑)。「先生、ちょっと具合が悪いんだけど」と、住民の方が気軽な気持ちで医院に来られます。この症状だからあの病院にというのではなくて、「取りあえずさとうクリニックで相談してみよう」というような感じですね。私としても、そうやって何でも相談していただいた方がうれしいです。皮膚がかゆいから皮膚科、耳なりがするから耳鼻科という具合に専門の医院に行っても、実際には症状同士が関連しあっている場合も多く、トータルでその人の症状を診断することが大切です。患者さんのお話を伺って、専門のクリニックに行く必要があれば紹介し、当院で対処できる場合は通っていただくという形を取っています。体調が悪く、どの科を受診したら良いか迷う場合などは、まず当院にご相談いただけたらと思います。

―まさに地域の方々のホームドクターですね。

まあ、そういうことです。“困ったときのさとうクリニック”という感じでしょうか(笑)。私自身、肩肘張って診療するようなことは一切ありませんし、地域の方々の相談相手として同じ目線でお付き合いしています。診療時間外に商店街を歩いているときなどは、「やあ、先生!元気?」と皆さん気軽に声をかけてくださいます。

―先生が得意とされる内視鏡検査について、くわしくお聞きしたいのですが?

内視鏡は私にとって仕事であり、趣味でもあるんです(笑)。どうすればより鮮明に撮影し、精密に検査することができるか、日々研究しながら診療しています。個人医院で高度の診断内視鏡? と驚かれるかもしれませんが、患者さんの症状をこの内視鏡を使ってくわしく検査することで、病気の早期発見をすることが可能なのです。病気は進行すればするほど、治すことが困難になります。ですから、患者さんが一日も早く受診することはもちろんですが、医師がいかに早く診断から治療にと移れるかが、治療の鍵になってきます。当院にご来院いただいている患者さんは、NBI対応の経鼻内視鏡や拡大内視鏡・拡大大腸内視鏡などを使った検査や治療を行っていますので、ガンやポリープなどさまざまな病気を未然に防ぐことが可能です。



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