ふるいち歯科医院

ふるいち歯科医院

古市 英史院長

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六甲ライナーのマリンパーク駅とアイランドセンター駅からいずれも徒歩10分。スタイリッシュな建物が並ぶ洗練された街の一角に「ふるいち歯科医院」はある。インプラント治療、歯周病治療、審美歯科、ホワイトニング、噛み合わせ治療など、総合的な歯科診療を行い、子どもから大人まで幅広い年代の患者が訪れるクリニックだ。院長の古市英史先生は、歯周病治療、インプラント治療、審美歯科におけるエキスパート。海外の学会や講演会にもたびたび招待されている。また、温和で穏やかな雰囲気と職人気質な一面が患者から厚い信頼を集めている。そんな古市先生に、診療に対する思いをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年1月23日)

悪い部分の治療だけでなく、見た目の美しさも諦めない

―海外でも幅広く活躍されていますが、その経緯をお聞かせいただけますか?

私が発表した症例を、5年ほど前に審美歯科で世界的に知られるフランスのアンドレ・サドゥーン教授が、海外のインターナショナルシンポジウムで紹介したのがきっかけです。それ以来、海外のシンポジウムからオファーが来るようになり、3回ほど海外で講演をさせていただきました。今年も9月にアメリカの学会、10月はブルガリアの学会にスピーカーとして参加する予定です。学会発表や論文等で学ぶことはもちろんですが、歯周病の分野で著名なジャンフランコ・カーナバーレ先生をはじめ、インプラントや審美治療の分野で権威のある海外の先生方に師事し、研鑽を積んでいます。

―審美歯科を得意とされていますが、技術を身につけようと思ったきっかけはなんですか?

歯科治療での終着点というのは、痛いところや問題のあるところをきっちりと治療して機能性を改善するということなのですが、そういう部分がいくらしっかりできていても、見た目が美しくなければ真の治療ではないという思いがありました。例えば、見た目の部分が解決されることで、人前で気にせず笑えるようになるなど、生活の質が大きく向上するんです。私の中にそういう思いが強くあって、開業後は国内の勉強会や学会に出かけたり、スタディーグループなどを利用したりしながら審美歯科の勉強をしてきました。その後、たまたま海外の学会へ参加する機会があって、その時に症例に対する治療の美しさとプレゼンテーションの素晴らしさに驚き、歯周病治療やインプラント治療について、イタリアでより本格的に学びました。

―そもそも、小さい頃から歯科医師をめざしていたのですか?

うちは父も兄も歯科医師をしているんですが、私はというと特に小さい頃から歯科医師をめざしていたというわけではないんです。子どもの頃は映画監督になりたいと思っていたんですが、具体的にどうやったらなれるのかがわからなくて(笑)。進路を選ぶときは結局、なんとなく理系に、歯学部に進んだという感じです。子どもの頃の父は、朝から夜遅くまで働いている仕事人間だったので、一緒に遊んだという記憶もあまりありませんでした。実際に自分が父と同じ歯科医師になってみて、父の偉大さが改めてわかったように思います。残念ながら父は既に他界してしまったのですが、生前は治療についてわからないことや、勘所のようなものを教えてもらったこともありました。仕事に対する取り組み方や患者さんへ向かう姿勢など、父から学ぶことは本当に多かったですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/30万円~(1本)、ホワイトニング/3万円~、セラミッククラウン/12万円~(1本)



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