高田歯科

高田 光彦院長、高橋 規子さん

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質にこだわった全顎的な治療で、数々の難症例に取り組んできた「高田歯科」。院長を務めるのは「歯を抜いてしまったら歯科医師の負け」と話す高田光彦先生だ。精度にこだわった根管治療により、1本の歯を残すことに全力を尽くす高田院長のもとには、遠方からも多くの患者が足を運ぶ。精緻な治療と予防プログラムで歯を守る同院では、治療時に限らずメンテナンスを行う際にも歯科用マイクロスコープを用いる徹底ぶり。今回は高田院長と歯科衛生士の高橋規子氏に、同院のスタンスや今後の展望について語ってもらった。
(取材日2019年1月21日)

顕微鏡下で行う精緻な虫歯治療と予防メンテナンス

―クリニックの特徴をお聞かせください。

【高田院長】進行している虫歯であっても、根管治療と補綴治療を駆使して極力神経を温存し、天然の歯を残すことに注力しています。厳選した歯科材料や治療機器を使用するのはもちろん、ほとんどすべての治療、歯科衛生士が行うメンテナンスまで、当院では歯科用マイクロスコープを用いてハイクオリティーな歯科医療を提供しています。
【高橋さん】当院では患者さん一人ひとりを丁寧に細かく診ていくため、保険診療は応急処置のみとしています。予約枠は1時間しっかり設け、次の方との間隔を30分あけるように心がけていますので、ほかの患者さんと顔を合わすことなく、貸し切りに近い状態で治療を受けていただくことが可能です。

―歯科用マイクロスコープを用いることで、どのようなメリットがありますか?

【高田院長】顕微鏡下では、肉眼の約20倍の視野で口腔内を観察することができます。虫歯の取り残しがない精密な治療が可能となり、完全に悪いところがない安定した状態にしてから、歯科衛生士にバトンタッチすることができます。また、マイクロスコープを使って行う治療のすべては動画で記録されるため、その日に行った処置の内容を患者さんに映像でお見せすることができます。治療内容をわかりやすく説明できるほか、情報を開示することで、少なくとも「この歯科医師は嘘をつかない」ということを患者さんに知ってもらうことができます。患者さんに納得して治療を受けてもらうためにも、隠し事をしないのは当然ですし、自分の治療技術に自信があるからこそ、患者さんにはすべてをお見せして、治療内容を知ってもらいたいという気持ちもありますね。

―こちらのクリニックが推奨する「トータルケアプログラム」とは、どのようなものですか?

【高橋さん】一般的な予防メンテナンスは、3ヵ月ごとに予約を取って進めていきますが、「トータルケアプログラム」というのは、治療後の良い状態が長期安定的に保てるように、1年を通した予防計画を立て、口腔内をトータルにケアしてくものです。磨き残しや歯肉の小さな変化も見落とすことがないよう、マイクロスコープを使って徹底的にクリーニングを行い、治療で入れた補綴物に応じたメンテナンスを実施します。歯周病リスクを調べる唾液検査や、歯や骨の状態をCT画像で3次元的に細かく分析するなど、通常の検診では行わないような検査も盛り込まれています。ここまで徹底した予防メンテナンスが受けられる歯科医院は珍しく、一度受けられた方のほとんどは継続されていますね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

初診料(自由診療)/3万円(税抜)、補綴治療/17万円~、インプラント治療/60万円~、歯列矯正/120万円~、トータルケアプログラム/10万円(1年間税抜)、医療相談/3万円(税抜)



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