つづき歯科医院

つづき歯科医院

都築 正史院長

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東住吉区今川にある「つづき歯科医院」は、地域密着型の歯科医院である。「患者さんに安心していただく医療を提供したい」という信念のもと、歯科用CT、口腔内カメラ、滅菌機器にいたるまで徹底的に患者のためにこだわる。治療に対してもストイックで、勉強に余念がない。顎関節症治療の専門家でもある都築正史院長は「昔は怖かったみたいで、久しぶりの患者さんに、“先生ってそんなに優しかったっけ?”なんて言われるんですよ」と笑いながら話してくれた。大学病院の口腔外科、麻酔科、救急科での勤務経験を持ち、多くの病院で口腔外科部長を歴任。サービス精神旺盛で笑顔が絶えない都築院長に、治療に対する熱いこだわり、啓発したい想いについて話を聞いた。
(取材日2017年10月26日)

口腔外科や麻酔科などで学んだ、医療の本質を大切に

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

子どもの頃「人に喜んでもらえる仕事がしたい!」と思っていました。その頃から僕は手先が器用な方だったのですが、お隣に住む歯科大学の教授から「器用だから歯科医師に向いているよ」と言われたのがきっかけになりました。その後、歯科医師になることを目標に勉強や研修などを重ね、今に至ります。実際、歯科医師になってみて僕の治療で笑顔になってくれる瞬間に立ち会うたびに「ああ、この仕事をしていてよかったな」と思います。「ありがとう」と感謝をしてもらえる。素晴らしい仕事だと思いますね。

―開業までのことを教えていただけますか?

東大寺学園高等学校を卒業後、岡山大学に進学。大学卒業後は、奈良県立医科大学口腔外科学講座へ入局し、外来の顎関節疾患を専門に担当しその他幅広く臨床経験を積みました。顎関節の医学博士を取得し、系列病院へ歯科口腔外科部長として赴任しました。一方、在局中には麻酔科や救急科に出向して内科や外科などの他科の医師と同様に臨床に携わり、全身管理に関してなど他では得られない多くの経験をさせてもらえたことに感謝しています。自分の理想とする医療を求めて一念発起して18年勤めあげた医局を辞し、2008年、当地につづき歯科医院を開業しました。

―専攻されていた口腔外科や麻酔科、救急科で学んだことはなんですか?

「人の命の尊さ」を学びました。親しらずの抜歯から口腔がんなどの腫瘍、外傷、のちに専門となる顎関節症など、さまざまな症例を経験しました。同時に、全身管理の大切さを強く実感し「患者さんにより安心していただける医療を提供したい」という想いや経験が、僕の現在の診療スタイルに生かされています。

―患者の主訴を教えてください。

一般的な虫歯や歯周病、入れ歯で来られることが最も多いですね。顎関節症や口腔外科疾患では、他院からの紹介やホームページなどで検索して遠方からも来られる方がいらっしゃいます。口腔外科手術や持病を抱えていらっしゃる方の処置では、点滴をしたり心電図や血圧計、モニターをつけて全身管理をしながら行います。また最近では、歯並びを気にされる患者さんも増えています。マウスピース型の装置を用いた矯正は最も人気があり、透明で目立ちにくいのでお仕事をされている方にもお勧めです。



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