山本 浩 院長の独自取材記事
やまもと内科
(豊中市/庄内駅)
最終更新日:2025/02/12
阪急宝塚本線の庄内駅から徒歩約8分にある「やまもと内科」。待合室の大きな窓からは空を飛ぶ飛行機が見える開放的な空間だ。山本浩院長は、消化器内科と心療内科の両方を一緒に診療するスタイルを取っている。30年以上臨床に携わってきたが、もともとの専門である消化器内科だけでは対応できない患者を数多く診療した経験から、心療内科を学び始めたという。「患者さんの精神的・社会的バックグラウンドを含め、さまざまな角度から分析を行う」という山本院長。心と体を分けて捉えず、消化器内科、心療内科両方の観点から、複雑化した症状の原因を追究し、治療を進める。「心と体と社会が調和した状態こそが健康ではないか」と語る、その診療への想いを聞いた。
(取材日2024年11月13日)
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