全国のドクター8,424人の想いを取材
クリニック・病院 161,463件の情報を掲載(2019年9月16日現在)

青島歯科クリニック

青島 健司 院長

152637 %e9%9d%92%e5%b3%b6%e6%ad%af%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

京阪本線枚方公園駅より徒歩3分、線路沿いの建物の1階にある「青島歯科クリニック」。クリニックの前から近隣にある遊園地の観覧車やジェットコースターがよく見える。築50年のビルとは思えないほど、院内は広くモダンな印象だ。2008年の開業当時はシックな内装にしていたが、明るく開放的な診療空間にリフォームしたという。青島健司院長は地元に住む高齢者から子どもまで幅広く診療し、かかりつけ医として地域医療に貢献。「お子さんは元気いっぱい。治療しながら元気をもらっています」と笑う、穏やかな雰囲気が魅力の先生だ。クリニック開設10周年という節目を迎えた青島院長に、診療ポリシー、得意とする治療、予防歯科への取り組みなど、時に模型を使って丁寧に語ってくれた。
(取材日2018年4月13日)

スタッフとともに快適な治療空間をつくる

―開放感のある診療室ですね。クリニックの設計について教えてください。

予防専用の個室とオペ室の2つの個室を設けながらも、それ以外の診療室を個室に分けず敢えてオープンな空間にしています。10年前にクリニックを開設しましたが、診療台を増やしたのを機に2回リフォームしています。スタッフ間のコミュニケーションがとりやすい工夫もあります。洗い場の窓から診療の様子がすべて見渡せるようにし、他のスタッフが応援を必要としているときにはヘルプできるようにしています。そして、洗い場と受付を隣り合わせに配置して、診察室のスタッフと受付のスタッフが連絡をとりやすい動線をつくりました。離れた所で別々に働いていると、ちょっとした意思の疎通が難しくなりますから。

―最近、診療台を増やされたそうですね。

開設当初は診療室に2台、オペ室に1台の診療台を置いて、一人で治療をしていました。大人の患者さんを対象にしたクリニックを想定していたのですが、実際、診療を始めてみると、地元の子どもも多く来院し、その治療にあたるうちに診療台が足りなくなりました。というのも、子どもは治療を怖がったりしますから、ずっと話しかけながら様子を見て治療します。自然と診療時間が長くなりますが、他の患者さんの待ち時間に影響しないよう、人手も診療台数も必要になったのです。そこで、専用の「小児・予防室」を新たに備え、治療台も1台追加。昨年の夏にはカウンセリングコーナーをなくして、さらに2台増やしました。スタッフも増員し、お子さんの見守りや声かけに力を発揮しています。

―楽しそうな話し声が聞こえてきますが、たくさんスタッフさんがいらっしゃるのですね?

私以外に歯科医師、助手がいます。予防に力を入れているので、歯科衛生士も多く、常に10人ほどのスタッフがいます。当クリニックには多過ぎるという印象を受けられるかもしれません。しかし、この人数がいてこそうまく運営できるのです。治療に関すること、その他疑問に思われていることすべてに丁寧に説明させていただきますので、患者さんに満足いただけているのではないかと思います。高齢の患者さんとは世間話もしながら、明るく接してくれています。当クリニックの自慢はスタッフたちと言ってもいいほどです。髪が伸びたので美容室に行くという感覚で、リラックスして来院いただけたらうれしいですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細