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明石歯科医院

明石歯科医院

明石 治之院長

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近鉄奈良線の河内花園駅から徒歩約5分のクリニックモール2階にある「明石歯科医院」。院長の明石治之先生は2004年の開業以来、小児から高齢者までの幅広い年齢を対象に、患者のニーズを丁寧に聞き取りながら、ともにより良い治療を考えていく診療スタイルで地域の歯科医療に貢献。祖父の生きざまに感銘を受け、「自分もそうなりたい」と歯科医師の道に進んだという明石院長。そして、師と仰ぐ歯科医師の教え「誠心誠意、治療する」を大切に日々の診療に励む。そんな明石院長に、開業までの話や患者とのコミュニケーションのこと、診療で大切にしている点、大学の剣道クラブの話などたっぷり語ってもらった。
(取材日 2019年4月11日)

患者のニーズを丁寧に聞き取り、誠心誠意の治療を

―2004年に開業されましたが、開業までの経緯などお聞かせいただけますか?

大学を卒業して、審美と補綴の治療がメインの自費診療専門の歯科に勤務し、とても厳しく教えていただきました。その後、一般的な治療をしている歯科に勤務して根管治療を勉強。そして、今の師匠でもある先生がいる歯科に勤務し、治療もさることながら、人間的なこともすごく勉強させていただきました。その先生は「誠心誠意、治療しなさい」といつもおっしゃっていて、その治療姿勢に多くを学びました。開業については歯科医師になった当初から視野に入れていましたので、独立するまでにいろいろ学べるような環境に身を置きました。

―患者さんの層や主訴について教えてください。

患者さんは小児からお年寄り、若いご家族など幅広いですね。主訴については、お子さんは虫歯が一番多いですね。歯並びが気になるというご相談も多いのですが、当院は矯正治療を専門にしていませんので紹介状を書いています。小児歯科は中学生くらいまでが対象で、高校生になれば乳歯はなくなりますので一般歯科になります。高校生や大学生は虫歯のチェックや定期検診、「詰め物が取れた」と来院するケースが多いですね。それ以降の年齢になると、「歯周病が気になる」「歯を白くしたい」という訴えが多くなり、高齢になると歯槽膿漏や入れ歯などの主訴が多くなります。当院では患者さんのニーズに合わせた幅広い治療をしていますので、いわゆる“何でも屋さん”ですね。

―患者さんとコミュニケーションを取る上で心がけていることはありますか?

患者さんとは常に対等な関係であるように心がけています。昔は、「歯医者は怖い」「歯医者さんに行ったら怒られる」というイメージがあり、歯科医師が優位に立っているようなことがあったと思いますが、今は逆に、歯科医院がサービスに徹し過ぎ、「患者さま」と言ったりしてサービス合戦のような風潮になっているように感じます。しかし、僕は基本的に患者さんとは対等だと思っていますので、上でも下でもなく、人間として対等、誰に対しても対等に接しています。ですから、過剰なサービスをすることはありません。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/1本30万円~
セラミッククラウン/12万円~
メタルボンド/9万円
※詳細はクリニックへお問い合わせください。



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