かみデンタルクリニック

山本 勝史院長

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大和路線加美駅から徒歩3分、れんが色の洋風建築が特徴的な「かみデンタルクリニック」。院長の山本勝史先生は10年前に現在の場所に開業し、以来豊富な経験に裏打ちされた診療技術で患者からの信頼も厚い。「虫歯治療」と聞くと、痛い、怖いといったネガティブな印象を持つ人がまだまだ多いが、院内は清潔感にあふれ開放感のある内装で、患者の不安な気持ちを和らげてくれる。山本先生の信念として、個々の症状の処置のみで終わらず、高齢になっても患者本人の歯を生かしてしっかり噛める健康な歯をめざしていく。「ただ悪いところを治すだけではなく、その原因を突き止めて根本から治療することを心がけています」と話す山本先生に、歯の噛み合わせの大切さについて聞いた。
(取材日2017年10月11日)

プロフェッショナルをめざして歯科医師の道へ

―歯科医師を志すようになった理由は何ですか?

身内に医療関係者がいたということが最初のきっかけでした。母方の叔父兄弟が一人は医師、もう一人が歯科医師でした。その関係で医療関係の仕事に親近感を感じていたので、自分もそういった方向に進みたいと考えたのがもともとの理由です。自分の性格として、一般企業に勤めて給料をもらうよりは、プロフェッショナルとして自分で仕事を始めるほうが自分に合っていると考えていました。社会的に意義のある仕事をしたいという気持ちも心の中にありましたね。

―志望校として九州歯科大学を選択したいきさつを教えてください。

大阪以外の大学に行ってみたかったというのが一番の理由ですね。地元の大阪で小さい頃からずっと育ってきたので、大学はどこか大阪以外の場所にある学校にしたいという気持ちがあったんです。心のどこかで一人暮らしに憧れていたのかもしれません。第一志望は国公立の医学部でしたが、センター試験が終わってから国公立の歯学部も検討し始めました。試験の結果から判断して、自分の成績に見合った大学はどこかと考えたときに、最終的に絞られたのが九州歯科大学だったので、この大学に入学することにしました。

―入学後、どのような大学生活を送りましたか?

振り返ってみると、実際の大学生活はとても自由に過ごしたという記憶が残っています。苦しかった受験時代も終わり、大阪から離れて新天地で一人暮らしも始めたので、大いに開放感に浸って自由な大学生活を楽しみました。福岡という土地も非常に暮らしやすい場所で気に入りましたし、大学自体も単科大学だったのでこぢんまりしていて周りの人たちとの関係も密で良かったと思います。一方、クラブ活動は中学時代にハンドボール部に入っていたので、その流れでバスケットボール部に入りました。サークルのような軽いものではなく本格的に力の入ったクラブだったので、シーズン中は遊ぶ時間も限られましたが、真面目に練習をこなして大会にも積極的に参加していましたよ。



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