医療法人恵翔会 なかやま歯科

中山  隆司院長

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四ツ橋駅から徒歩1分。駅直結のエスカレーターで3階まで上がれば「なかやま歯科」という立地。2002年の開業時は3人だったスタッフが、今では歯科医師5人、歯科衛生士、歯科助手、管理栄養士、受付スタッフを含めると総勢27人で診療にあたっている。「歯を治療するだけではなく、生涯の健康を見据えた治療」を理念として掲げる院長の中山隆司先生は、バイタリティーとユーモアにあふれる歯科医師。厚い信頼関係で結ばれたスタッフと日々診療に励む傍ら、即時荷重インプラントの研究会講師として新しいインプラント手法の啓発にも奔走する。「仕事が楽しくて仕方がない。健康長寿につながる歯科治療のためには、まだできることがある」と話す中山院長に診療に対する熱い思いを聞いた。
(取材日2018年6月26日)

歯だけでなく生涯の健康を見据えた治療がモットー

―設備も人材も充実したすてきなクリニックですね。

私を含め5人の歯科医師と、歯科衛生士、歯科助手、管理栄養士、受付スタッフがおります。2002年に開業した当時は3人のスタッフでしたが、患者さんとスタッフのおかげでここまで成長することができました。歯科医師と歯科衛生士がワンフロアで診療できるメリットを求め、こちらの場所へ移転してからは診療チェアの周りの空間を広くとり、プライバシー配慮のための間仕切りはガラス製で、開放感を持たせています。患者さんが治療やメンテナンスを待つ間もリラックスしていただけるよう、待合室も広くしました。

―初診の場合の治療はどのように進むのでしょうか。

当院では、応急処置で主訴を改善した上で、歯型採取、エックス線検査、必要ならCT検査を行い、なぜそうなったか必ず原因を探ります。そして次に来院されるまでの間に歯科医師全員でカンファレンスを行って診断し、今後の治療計画を含むさまざまな提案をまとめてから、なぜそうなったか、このままだとどうなるのか、どうすれば改善できるのか、そのための治療法は? 患者さんの希望は?といったことをお話しします。その時点で、審美的な改善や歯の再建治療など私たちが変えられる要素と、変えられない要素があることもきちんと説明します。例えば上顎と下顎のアーチの大きさが違う、食いしばる力が強過ぎるといったことは私たちに変えられませんが、マウスピースを作る、かぶせ物の材料をやわらかい物に替えるなどの治療はできます。あやふやにせず、その治療のメリット、デメリットを明確にご理解いただいてから治療するかどうかを決めていただきます。

―理念として掲げている「生涯を見据えた治療」とは、どのような治療でしょう。

80歳になってもしっかりと噛めることを念頭に、健康長寿につながる歯科治療をめざしています。そのために65歳までには治療を終え、しっかりと咀嚼できる状態にすることを目安とし、若い人とは違うプロセスの治療をご提案しています。60歳までセラミックなどを用いて自分の歯を残していたとしても65歳になって歯が抜け、そこからインプラントという選択は、時間的にも費用的にも二重に負担がかかってしまい不可能に近くなるからです。患者さんの負担軽減のため、年齢的な背景まで考えて治療を行うのが私の信念です。当院では、即時荷重インプラントという抜歯後即時にインプラントを埋入し、すぐ噛める状態にして約2ヵ月で治療を終わらせられる低侵襲な治療も行っています。特に噛めなくなってしまっていた患者さんは、治療後、若々しく見違えるようなはつらつとした顔つきになり「まるで人生が変わった」と喜んでいただいています。



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