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松野歯科

松野 賢一郎 院長

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大阪メトロ谷町線関目高殿駅3番出口を出ると、目の前のビルの2階に「松野歯科」の青い看板が掲げられている。中に入ると、木の温もりあふれる癒やしの空間が広がっている。「家族を出迎えるような温かい落ち着いた歯科医院」をコンセプトにつくられた院内は、ベビーカーや車いすも通りやすいバリアフリー設計。松野賢一郎院長と松野千絵先生の夫婦が診療を担っており、アットホームな雰囲気を慕って子どもから高齢者まで幅広い世代の患者が足を運ぶ。松野院長は、穏やかな口調ながらも会話の端々にユーモアを織り交ぜてくれる気さくな先生。クリニックの特徴や診療にかける思い、仕事のやりがいなどについて、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年8月21日)

家に帰ってきたような温もりを感じる歯科クリニック

―くつろぎたくなるような居心地の良いクリニックですね。

ありがとうございます。2004年にこのクリニックを開業する際、コンセプトとして決めたのが「家族を出迎えるような温かい落ち着いた歯科医院」でした。私自身が無機質なビニールの壁などが苦手で、冷たい感じにはしたくなかったので、木の温もりを感じられるような安らぐ空間を意識しました。当院が入っているビルも含め、院内はバリアフリーになっているので車いすやベビーカーごと診察室まで入っていただけます。お子さん連れの患者さんのためにキッズスペースも設けているんです。おかげさまで歯が生えたてのお子さんから90代の方まで、実にさまざまな年代の患者さんに来ていただいていますね。歯を治療するだけの空間ではなく、コミュニケーションを大切にして、ご自身やご家族の口の悩みや不安を遠慮なく相談できるクリニックでありたいと思っています。

―診療室は全室が個室になっているんですか?

以前勤めていたクリニックが全室個室で、患者さんとじっくり向き合うような診療スタイルを取っていて良いなと思ったので、それにならいました。小さいお子さん連れの患者さんも気兼ねなく利用してもらえます。パーティションだと横の人の声が聞こえて、私もなんだか落ち着かないので嫌なんです。個室だと患者さんと会話がしやすく、しっかりコミュニケーションが取れるのが良いですね。私は患者さんにも何でも気軽に話してもらいたいと思っているので、その点、この造りは理想的なのではないでしょうか。

―問診と説明には特に時間をかけているそうですね。

はい。たまに患者さんに嫌がられることもありますが(笑)、それくらい丁寧に説明しています。何をされるのかわからないまま治療を受けるのは不安でしょうから、時には映像をお見せしながら治療の内容をご説明することもあります。患者さんご自身の歯が今どのような状態で、これからどのような治療方針でどういった施術を行うかを、できるだけ専門用語を使わずにわかりやすく説明するように心がけています。原則予約制にしているのも、お一人ずつに十分な診療時間を確保するためです。また、近隣にある内科などのクリニックの患者さんがこちらに歯の治療に来てくれることもあるので、近くの先生方とは連絡を取り合って、患者さんの詳しい体調を確認しながら治療を進めることもあります。



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