きじま歯科医院

きじま歯科医院

喜島 裕剛院長

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吹田市佐井寺で18年にわたり地域住民の口の健康を守ってきた「きじま歯科医院」。院内に足を踏み入れると、気さくな雰囲気でスタッフが明るい笑顔で迎えてくれる。院長を務める喜島裕剛 (きじまひろたか)先生は「自分たちの仕事に誇りを持って、目の前の人を笑顔にしていきます」を医院の理念として診療にあたり、多くの患者から信頼を得ている。また、患者の求めるニーズに応えていきたいという思いから保育施設の完備や、患者のカウンセリングを担当するクリニカルコーディネーターがいるのが特徴だ。「歯科医師として技術も大切だがハートの部分が最も大切」と優しく話す喜島院長に患者に対する思いや、今後の展望などじっくり語ってもらった。
(取材日2017年10月18日)

子育て世代も安心して通える保育士のいる歯科医院

―開業までの道のりをお聞かせください。

大学や大きな組織のもとで働くのは性に合わないと思っていたので、開業に関しては昔から意識していました。僕の時代は歯学部を卒業して3年くらいで開業するのが一般的でしたが、僕自身は「もっと経験を積んでから」と思っていたので卒業から5年後に開業しました。卒業したての時は、学生はみんな患者さまの歯を抜く自信がなかなか持てないもので僕もその一人。一番苦手で自信がないからこそ口腔外科に残ろうと思って、大学病院に残ることを決め、そこで助手についたり、オペをする患者さまのケア、点滴をしたりしていましたね。その後一般歯科に勤めてから西区に開業しましたが、生まれ育った吹田市が好きだったので自宅を建てるタイミングで、自宅兼診療所として移転しました。

―どのような層の患者さんが多いですか?

この地域は子育て中のお母さん世代の方が多くいらっしゃいますので、一番多いのは30~40代の女性の方です。少子化といわれていますが、このあたりは小学校が4つくらいあって児童数が約900名の学校もあるので、ファミリーで来院される方も多いんですよ。平日はお子さまやお母さん、土曜は働いているお父さんが多いですね。徒歩や自転車で来られる近所の方が多いですが、当院のホームページやインターネットの情報を見て、子どもを預かってもらえる歯科医院だと知って遠くから来てくれる患者さまもいらっしゃいます。お子さまからお年寄りまで、どの世代の方も通っていただける医院をめざしています。

―広い保育施設があるので驚きました。

お子さまがいるファミリー世帯が多いので、地域のために求められているものに応えたいという思いで保育施設をつくりました。最初の頃は小さなキッズスペースを設けていましたが、十数名で使っているような状態だったので、住居として使っていた2階を開放して規模を広げたんですよ。歯科医院が保育園として登録をするのは、当時ではとても珍しいことでしたが大切なお子さんをお預かりするので、最初からきちんと保育園として登録をしました。法律に則って常に2名の保育士が常駐しています。0歳から小学校2年までを対象にお預かりしていますが、多くの患者さまから喜んでもらっています。



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