医療法人メイ・ロイヤル メイ・ロイヤル矢向歯科医院

医療法人メイ・ロイヤル メイ・ロイヤル矢向歯科医院

岡野 大輔院長

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JR南武線矢向駅からすぐのビル1階にある「メイ・ロイヤル矢向歯科医院」は、明るくリラックスできる雰囲気のアットホームな歯科医院だ。院長の岡野大輔先生は、自らを「縁の下の力持ち的な存在」と語るように、皆で話し合いながら自然な形で方向性を導き出すタイプ。その特性は診療においても生かされ、患者の意向を尊重しつつ、治療方針や手法を一つひとつ丁寧に説明しながら治療を進める。この姿勢が患者への安心感につながるためか、長く通う患者も多いという。患者とスタッフの距離も近く、雑談から自然に笑い声が上がる様子も微笑ましい。歯科医師になってからずっと真摯な姿勢を貫く岡野先生に、院長としての思いや医師を志した理由、休日の過ごし方などたっぷり語ってもらった。
(取材日2016年5月11日)

「縁の下の力持ち」のスタンスで医院全体を支えたい

―院長としての現在の思いをお聞かせください。

常勤の歯科医師としての勤務も長いのですが、これまでは医院運営を考えることはなく、自分の仕事に没頭していました。しかし、これからはそういうわけにもいきませんので、院長として他の歯科医師、歯科衛生士、その他のスタッフのことも考えていくように気をつけています。僕はそれほど前に出るタイプではないので、縁の下の力持ちとして皆を支えながら医院運営をしていきたいと思っています。歯科医師としては、これまでと同じように、一人ひとりの患者さんに合った治療を丁寧に行っていくというスタンスに変わりはありません。当院にはご家族やお知り合いを紹介してくださる患者さんも多いので、地域密着で歯科医院として、患者さんに気軽に来ていただける場所でありたいと思っています。

―現在、どのような患者さんが多く来院していますか?

昼間は比較的高齢の方が多いですね。また、当院は平日22時まで診療していますので、夜は仕事帰りの社会人の方が多いです。患者さんのお子さんもいらっしゃっていますが、どちらかというと、30~40歳代から上で、地元の患者さんが多いですね。主訴はさまざまですが、高齢の患者さんが多いため、審美的な治療よりも補綴関連の治療、歯を失ってしまったケースに対する処置が多いと思います。他の分院と比べると入れ歯の治療も多いのではないでしょうか。

―特に力を入れている治療などはありますか?

当院は患者さんの症状に合わせてさまざまな治療を行っていますので、特化した治療というものはありませんが、僕自身は大学院の補綴(ほてつ)科で学びましたので、義歯やかぶせ物など補綴に関する治療は専門と言えるかもしれません。当院には入れ歯などで来院される患者さんも少なくないので、専門的に勉強したことを生かす機会があるのは良いことだと思っています。また、定期的なメンテナンスのために来院されている患者さんも多くいらっしゃいますので、歯周病治療や予防には力を入れています。歯周病、歯槽膿漏という名称は広く知られていますが、実際にそれを放置するとどうなるかを知っている方はそれほど多くないようです。ですから、患者さん自らが「メンテナンスに行こう」と思っていただけるように、その必要性を丁寧にわかりやすく説明するようにしています。



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