むらい歯科医院

むらい歯科医院

村井 幸栄院長

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寝屋川市緑町、大阪外環状線から少し入ると商店などが立ち並ぶ一角がある。ビルの2階にある「むらい歯科医院」は開業14年目を迎える歯科医院だ。院長は寝屋川市のこの地域で生まれ育った村井幸栄(こうえい)院長。それだけに村井院長を子ども時代から知る患者や、開業以来通い続ける人も多く、高齢者を中心に地域住民に親しまれているかかりつけ歯科だ。自身が患者として多くの歯科治療を受けた経験から「痛みの少ない安心診療」を掲げる村井院長に、歯科医師をめざした経緯や現在、そしてこれからの診療方針について語ってもらった。
(取材日2018年11月2日)

院長自身が歯科治療を多く経験、患者の痛みを理解

―歯科医師をめざし、この地域で開業に至った経緯を聞かせてください。

実家が薬局で、親が薬剤師だったんです。そのためか物心ついた頃から医療関係の仕事に進みたいなと思っていましたね。寝屋川市で生まれ育ち、歯科大学を卒業してからは、関西で勤務医をし、その後2005年に地元で開業しました。この地域は高齢者が多いこともあり、患者さんの年齢層は高めだと思いますが、お子さんも来院されています。開業当初から通い続けている方も多く、地元ですので、幼少時にお世話になった方や友人なども患者さんとして来てくださっているんですよ。

―こちらの歯科医院の特徴について教えてください。

患者さんをどうやってリラックスさせるかを考えて、たくさんの観葉植物を置き、アロマオイルを使用しています。アロマに関する勉強もしたんですよ。院内も明るく開放感があるように大きめの窓にしていて、診療スペースには日差しも入り、外の景色も眺められるようにしました。また患者さんと接する際にも、怖さなどを感じられないよう気をつけています。「優しい先生」だというクチコミで来院していただいた患者さんも多く、とてもうれしく感じています。

―診療時、リラックスしてもらうことにこだわったのはなぜですか?

実は僕自身、小さい頃から歯科医院が大嫌いでして(笑)、痛くなくなったら歯科に行くのをやめてしまう患者でした。そのため歯がとても悪かったんです。たくさん虫歯がありましたし、今は複数のインプラントが入っています。歯科に対する怖さや嫌な感覚を存分に経験していますので、患者さんにはそういう思いをしてもらいたくない、歯科に通いやすくしてあげたいという気持ちが強くあり、院内の雰囲気づくりにはこだわりました。

―先生自身の治療経験によって、患者さんの気持ちや痛みも理解できるのですね。

歯科の先生方で、ここまで歯が悪かった経験がある歯科医師はあまりいないと思います。歯科大学の講義中に、「村井の歯の状態は60歳くらいだから」と言われたほどで、自分が歯学部に進んでから、やっと歯科に通い続けなくていけないと思い直したくらいでしたから。歯を削られる、抜かれる経験も何度もしています。患者さんが訴える痛みにはいろんな度合いや種類がありますが、ほぼすべて僕自身が体験しているものですので、何が原因なのか、どんな痛みなのか、そして、お気持ちやつらさも理解できる。これは僕の強みだと思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

顎顔面矯正/35万円~、インプラント治療/30万円~、ホワイトニング(片顎)/1万5000円~、成人矯正50万円~ 



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