ねもと歯科クリニック

ねもと歯科クリニック

根本京子 院長

頼れるドクター

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住宅街に突如現れるリゾート。そんなイメージを抱かせる「ねもと歯科クリニック」は、南国風のおしゃれな外観が目印だ。院内もまた、南国のホテルを彷彿させるインテリアがそろえられ、スタッフは夏場は皆アロハシャツを着用。湘南のイメージそのままの院内の雰囲気は、すべて「訪れた患者にリラックスしてほしい」「ずっと通っていきたいと思える雰囲気を大切にしたい」と語る根本京子院長のこだわりだ。また、待合室と隣接したキッズスペースにも、3人の子どもを持つ母として親子で通えるクリニックをめざす根本先生のこだわりが見えた。「的確な歯の治療が行われるのは当たり前。通うたび、患者さんの笑顔が増えるような歯科でありたいです」と語る根本院長に、診療にかける思いを伺った。
(取材日2015年8月5日)

歯科医師は自分にとって天職

―素敵なクリニックですね。先生が一番こだわった部分はどこですか?

ありがとうございます。すべてにこだわってしまったので一番が決められないのですが、設計の方に最初にお願いしたのは開放感です。診察室の天井が高く作られているのはそのためで、ユニットの椅子が倒れた時にリラックスできるよう、天井を組木のデザインにするなど工夫しています。いらした患者さんが緊張しないための設計については、設計士さんと何度も話し合いをしました。歯科はどうしても怖いイメージや痛いイメージがあるものなので、それを「楽しく通える場所」にしたいと思っています。

―先生はなぜ歯科医師をめざされたのですか?

父が歯科医師で、今となってみれば父の影響が強かったのだろうと思うのですが、小さいころから医療関係の仕事に就きたいと思っていました。ただ、歯科医師になろうとはっきり決めたのは、高校3年生の時。それまでは漠然と医療系に就きたいと考えていたものの、考えれば考えるほど、私の中の医療は歯科しかないように思えてきたのです。小さいころから手先を使う作業が好きこともあり、歯科医師になってはどうかと父に勧められた時も、すんなりやってみたいと思えました。今は、周囲からも毎日楽しそうと言われるくらいこの仕事が好きで、天職だと感じています。

―開業されるまでのご経歴を教えてください。

大学を卒業してから医局に3年務め、口腔外科や全身疾患と歯科の関わりなどを一通り学ばせていただきました。その後、ちょうど結婚、出産の時期と重なったため、地方の病院の歯科に務めて地域診療について学びました。子育てをしていても仕事を辞めたいと思ったことは一度もありません。歯科医師になった当初からいずれ開業したいと思っていたため、これまで培ってきた技術を一時でも曇らせたくないと感じていたためです。つくづく仕事が好きなんだと自分でも感じています。

―お気持ちの強さが伝わってきます。先生の専門は口腔外科なのですか?

はい、専門は口腔外科です。しかし、出産をしてから子どもの診療にも強い興味を持ち、開業前の病院歯科勤務時代には矯正歯科も学んでいました。歯並びがキレイなことは美しさの面でも大切ですが、虫歯のないお口をつくるにも重要です。できるだけ歯並びがキレイなほうが、歯磨きはしやすいですからね。それと同時に、予防を含む一般歯科や小児歯科全般の診療についても勉強させていだき、2007年に当院を開業しました。

記事更新日:2016/01/24


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