なかむら耳鼻咽喉科

なかむら耳鼻咽喉科

中村 雄大院長

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小田急江ノ島線の南林間駅から歩いて20分ほどの住宅街にある「なかむら耳鼻咽喉科」。天井が高い吹き抜けの待合室は開放的で明るく、リラックスできる雰囲気だ。院長の中村雄大(なかむら・かつひろ)先生は、丁寧でわかりやすい説明と、正確な審査・診療をモットーに、すべての人に優しい診療をしたいと話す。取材に対しても、言葉を選び、優しい口調で応じてくれ、患者に対する真摯な姿勢がうかがえる。「春先は特に花粉症の患者さんが多いのですが、私自身も花粉症を発症した経験があるので、そのつらさがよくわかります」という。そんな中村院長に、クリニックの特徴や治療への取り組み、さらには休日の過ごし方まで、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年3月27日)

優しい診療をモットーにした、来院しやすい院内環境

―天井が高くて開放感があり、驚きました。

夏は窓を少し開けておくと風が抜けて、とても気持ちがいいですよ。医院は行きたくない場所のトップ10に入ると思いますから、なるべく入りやすく来院しやすい環境にしたかったのです。当院は受付も診察室も2階ですが、ベビーカーや車いすの方でも来院しやすいように、エレベーターを設置しています。もちろんバリアフリー対応ですし、待合室やトイレも広めにつくりました。お子さん連れの方でも安心してお待ちいただけるよう、キッズスペースも設けています。小さなお子さんからお年寄りまで、すべての年齢層、どなたでも来やすいようにしたつもりです。近くに障害者の施設、作業所があるのですが、そこから車いすで来られる方もいるんですよ。

―先生が耳鼻咽喉科の医師になられた理由を教えてください。

私の実家は農業をしていて、野菜も作っていましたが、養豚もしていたんです。当院のシンボルマークが子ブタなのは、それが由来です。小さい頃から生き物に囲まれていたので、生物系に興味があり、医療の道に進みました。両親は家業を継がせるつもりはなく、好きな道を選べばいいという方針でしたが、医者になりたいと言うとさすがに驚いていましたね(笑)。医学部に進んだ時から、いずれは開業しようと考えていました。けれども手術がしたかったので、内科ではなく外科系に進みたかったのです。最終的に耳鼻咽喉科を選んだのは、開業医でも手術ができる科だったからです。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

この周辺は40年ほど前に住宅地として開拓されたので、その当時に越してこられた方、そしてそのお子さん世代が住んでいらっしゃいます。ですから年齢層は幅広いですが、開業時に比べると患者さんの高齢化は実感しますね。症状では、耳が痛い、鼻水が止まらない、めまいがするなど、本当にさまざまです。患者さんは何かお困りの点があって来院されるわけですから、そのポイントがどこなのかを見つけて、よい方向に向かうよう提案をして差し上げたい。ですから患者さんが満足して安心できる、丁寧でわかりやすい説明、正確な診察、診療を心がけています。アレルギー性鼻炎、花粉症をはじめとした耳・鼻・喉の診断・治療を行っていますが、春先は花粉症の患者さんが圧倒的に多いです。ですから、シーズン前には予防として免疫治療も行っています。

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