田中 裕子 院長の独自取材記事
内科田中医院
(京都市下京区/丹波口駅)
最終更新日:2026/08/04
京都市下京区、西本願寺の程近くにある「内科田中医院」。田中裕子院長は、かつて父が耳鼻咽喉科を営んでいた場所で、母の介護を機に自身の診療所を開設。内科医として消化器病学の専門性を磨く一方、学生時代に自身の不調の治療に用いた漢方の力に魅了され、東洋医学の研鑽を積んできた。同院の強みは、漢方薬をはじめとする東洋医学を用いた、人間本来の治癒力を大切にする診療だ。症状の一時的な抑制を図るのではなく、患者の体と心に深く向き合い、根本的な改善をめざす姿勢で、多くの患者と信頼関係を築いている。医師としての知見と、4人の子を育て上げた母としての温かな眼差しが印象的な田中院長に、漢方との出合いや診療で大切にする思いについて聞いた。
(取材日2026年6月30日)
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