あびこ消化器内科クリニック

あびこ消化器内科クリニック

安彦 隆一院長

14750

京急線神奈川駅から徒歩4分。東海道五十三次の神奈川宿の風情が残る町で、地域住民や近隣で働く人たちから信頼を寄せられている「あびこ消化器内科クリニック」。50年以上にわたって診療を続けてきた前身の「宮前診療所」を父から引継ぎ、2011年6月に新たに開業した安彦隆一院長は、穏やかで温かい笑顔をもつドクターだ。丁寧な言葉の端々から、誠実な人柄が感じられる。患者が笑顔で診察室から出てくるのが印象的だ。広く一般内科を基本に、勤務医時代の内視鏡スペシャリストの豊富な経験を生かした「つらくない内視鏡検査」など、さまざまな症状の診療にあたっている安彦院長に、内視鏡検査のことや消化器内科を選んだ理由、趣味の話まで、たっぷり語ってもらった。
(取材日2016年11月29日)

内視鏡のスペシャリストだからこそできる適切な判断

―とても温かみのあるクリニックですね。

ありがとうございます。もともとは父が1958年に開業した「宮前診療所」を引き継ぎ、2011年6月に「あびこ消化器内科クリニック」として新たに開業しました。ここは僕の生まれ育った地元。東海道五十三次の神奈川宿のあった歴史ある所です。父が長く地域に密着して診療してきましたから、ずっと通ってくださっている方には気軽に通えるクリニックだったと思うのですが、新しい方々は入りにくく感じていらしたのではと思い、どなたでも気軽にいらしていただけるように、明るく温かな雰囲気の院内を心がけました。イメージカラーは僕の好きな、さわやかなブルー。ロゴマークも作り、より一層親しみやすく感じていただけたらと思っています。

―どのような患者さんが多くいらっしゃいますか?

やはり、お近くにお住まいの方や近隣でお仕事をされている方が中心です。僕はとくに小児科は掲げていないのですが、父がずっと子どもから大人まで幅広く診療するというスタイルでしたから、今も0歳のお子さんから90歳を越える高齢の方まで、いらっしゃる患者さんはすべて診療させていただいています。長く通ってくださる方も多いですから、ご年配の方の占める割合が多いですね。「以前、祖父がお世話になりました」とか「母もこちらにかかっていました」とおっしゃる方も大勢いらっしゃいます。皆さんに信頼していただいてきたんだなと実感しながら診療をしています。

―先生は消化器内科がご専門だそうですね。

聖マリアンナ医科大学病院勤務医時代は内視鏡センターで内視鏡手術を多く経験しましたから、当院でも内視鏡検査やエコー検査、胃カメラなどの設備を整え、小さな大腸ポリープであれば切除もしています。「お腹が痛い」と来院される方が多く、お話を伺ってみると胃、胆嚢、腸、尿管、婦人科の病気ということもあります。女性は便秘に悩む方も多いため、慣れてしまうと「そんなもの」と感じられるかもしれませんが、便秘も腸だけではなく、ホルモン異常や甲状腺の病気、糖尿病でも胃腸の自律神経の働きが悪くなって起こることもあります。高齢者の方だと便秘でお腹が張っていると思ったら腸閉塞だったということも考えられます。それらをしっかり見分けるためにも全身をきちんと診て、専門外であれば必要なところにご紹介するのが僕の役目。ですから、消化器にこだわらずいらしていただきたいですし、きっちりと診療していきたいですね。



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