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中央歯科クリニック

中央歯科クリニック

杉村 麻央 院長

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JR蕨駅西口から歩くこと約8分、道路沿いに掲げられたピンクの看板が目印の「中央歯科クリニック」。玄関スペースにある、手すりつきの立ち上がり用スタンドの理由を聞くと「高齢の患者さんがスリッパに履き替える際に補助として使ってもらえればと、スタッフと相談して備えたものです」と杉村麻央院長。こんなこまやかな部分にも患者への心配りや、スタッフと一緒にクリニックをより良くしていこうという姿勢がうかがえる。診療室はきれいに整理され、明るい雰囲気だ。診療ブースは4つ備えられ、ゆったりと治療が受けられる。取材では患者層や診療方針のほか、地元歯科医師会の活動も積極的に行う杉村院長に、地域医療にかける思いや今後の展望について語ってもらった。
(取材日2019年6月15日)

歯科の怖いイメージをなくそうとカラーデザインを工夫

―開院されて14年ですが、今日に至るまでの経緯から伺います。

戸田市・蕨市で育ったものですから、どうせ開院するなら地元でと、2005年に開院しました。私は立教大学経済学部を卒業したのち、カメラ・医療機器メーカーに勤めたのですが、病気で1ヵ月間入院した際に「直接自分が医療の担い手になりたい」と思い立ち、翌年に日本大学松戸歯学部に入学。卒業後も大学の医局関連の歯科医院で働いた後に独立開業しました。

―院内はとても明るい空間になっていますね。

看板をピンクにし、また院内の配色にもピンクを使用しているのは、内装設計をしてくれた女性デザイナーが「歯科医院は患者さんにとっては少し怖いイメージがある」ということで、ホワイトとピンクを使って明るい、親しみやすい感じでコーディネートしてくれたものです。そのため、どちらかというと女性が親しみやすい空間になっているかと思います。

―患者の年代で多い層は?

蕨市は長く地元で生活を続けてきた方も多く、当院でも半分くらいは高齢の患者さんですね。残りの3割がお子さんとお母さん、残りの2割が会社勤めの方たちです。院内にキャラクターアイテムが多いのは子どもの患者さんが多いからです(笑)。学術的には母子分離といってお母さんとお子さんを離して治療するのが基本らしいですが、当院ではお母さんが不安にならないよう、目の前に座ってもらってどんな治療をしているかを見てもらっています。また悪くなっている部分を「ここがこうなっているので、こうします」と説明し、納得された上で治療に入っています。その後、小学校の高学年になるとお子さん一人で来院できるようになりますし、お母さんも私のやり方がわかっているので任せてもらえていますね。もう14年ですから、開業当時に通っていた子がもう社会人になって、歯が悪くなれば来てくれますよ。そんな姿を見るのはやはりうれしいものです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正治療/(小児)40万円(税別)~、(大人)70万円(税別)~
インプラント治療(手術)/25万円(税別)~



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