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新横浜スパインクリニック

新横浜スパインクリニック

葛西 直亮院長

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横浜市港北区にある「新横浜スパインクリニック」は、脊椎(スパイン)疾患診療に特化した有床のクリニック。2005年の開院以来、専門医療機関として首都圏のみならず全国的に知られている。2007年から同院で診療に携わり、2013年に院長に就任した葛西直亮先生は大学病院を経て脊椎・脊髄治療に出会い、その圧倒的なやりがいと奥深さに魅力を感じ研鑽を積んだ背骨のスペシャリスト。「患者さんと医師は、ともに病気と闘う同志」と語る葛西先生は、豊富な経験と確かな技術で診療に取り組み、院長として院内外の活動に精力的に携わる。その気さくで飾らない人柄と爽やかな雰囲気で多くの患者に慕われる葛西先生に、専門の脊椎疾患のことから診療方針、今後の展望を聞いた。
(再取材日2017年1月25日)

豊富な手術実績と丁寧な診療で、脊椎疾患診療をリード

―クリニックの特徴をお聞かせください。

当院は、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、椎間孔狭窄、後縦靱帯骨化症など脊椎疾患の治療に特化した有床の医療施設です。脊椎は体を支えるという目的以外に神経の通り道でもありますから、その部分に障害が生じると神経痛やしびれ、上下肢の運動感覚障害、体動困難などの症状が起こり、日常生活や社会生活に支障をきたします。こうした症状に対する保存的治療には限界があり、長期にわたり苦しまれている方も多くいらっしゃいます。また脊椎は整形外科と脳神経外科にまたがる領域ですので、両科の医師が垣根にとらわれず、それぞれの視点や強みを生かした診療を行っていることも特徴です。

―脊椎の外科手術に強い不安を感じる人も多いのでしょうか?

「脊椎外科手術は難しい」とのイメージがあり、手術に強い不安を抱えられている方も少なくないと思います。当院は、そのような患者さんに適切な脊椎外科治療を提供することをめざしています。脊椎手術の安全性はこの10~15年で飛躍的に進歩し、術後のQOL(生活の質)も高まっています。当院では2016年で言いますと、1月から12月までの間に515件の手術を行っています。また開院以来、術中操作が原因で恒久的に車いす生活に至った例はありません。頸椎脊椎管狭窄症の手術においては、開院した2005年6月から2014年12月で797件の実績、そして難病指定されている頸椎後縦靭帯骨化症の手術においても261件の実績があり、安心して手術を受けていただけると思います。

―具体的にはどのような手術を行うのですか?

例えば、神経の圧迫を取り除く椎弓切除術・形成術、インプラントで脊椎を固定する脊椎固定術、つぶれた背骨を骨セメントで固定する圧迫骨折椎体形成術などですね。いずれも手術ではできるだけ出血を少なく、時間を短くして患者さんの体への負担を軽減することに尽力しています。低侵襲にすることによって、早く痛みが取れ、離床も早まります。例えば、頸椎の前方固定術の場合、朝方手術をすると夕方には歩行できるようになり、4~5日後には退院できるようになります。

―主な患者層を教えてください。

椎間板ヘルニアなどは働き盛り世代も多いですが、全体的には60歳から70歳代の方が多く、80歳代の方も珍しくありません。地域としては神奈川県の方が中心ですが、大阪や沖縄など遠方からの患者さんもいらっしゃいます。ただ、手術後の管理も必要ですので、横浜近辺に親戚がいらっしゃるなど1〜2ヵ月こちらに滞在できるというような方が多いです。当院で治療を受けられた患者さんからの紹介で来てくださる方が多く、また近隣のクリニックや病院からの紹介なども増えています。

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