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もりや歯科医院

もりや歯科医院

守屋 義雄院長

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東急東横線・日吉駅のそばにある「もりや歯科医院」は、開院した1987年から長く地域の患者の口の悩みに応えてきた。日吉で生まれ育った守屋義雄院長は「来て良かった」と思われる歯科医院をめざして、患者との対話を重視した診療を行っている。患者の性格や考え、生活習慣を把握して「相手の立場に立った、その人に合った治療プラン」を立てるよう努めているという。インプラント治療においては約30年のキャリアがある一方、病気を未然に防ぐ予防歯科にも力を入れる。神奈川県歯科医師会の専務理事も務めるなど院外活動にも積極的だ。「まだまだ新しいことを吸収できる。もっと勉強していきたい」と今なお意気盛んな守屋院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2019年1月9日)

「ああ、ここに来て良かったな」と診療後に思われたい

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせください。

もともとこのビルは父が所有していたもので、僕が子どもだった時に両親は1階でスーパーを経営していました。家族もこのビルの上階に住んでいて、診療室のある場所は僕の部屋だったんですよ。僕は1987年に日本大学の歯学部を卒業して大学院に進んだわけですが、間もなくビルを改築する話が持ち上がり、「もしもここで開業するならそのためのスペースをつくっておくよ」と父に言われたことで急きょ開業することになりました。それからあっという間に30年を迎えることになったというわけです。僕は生まれも育ちも日吉ですが、日吉駅のリニューアルによって町も随分と変わりましたね。昔は前の道でキャッチボールができていましたが、道路は整備され、商店街のお店はファストフード店やコンビニエンスストアに変わっていきました。

―現在はどんな患者さんが来院しているのでしょうか。

幅広い年代の方がいらっしゃいますね。午前中から15時頃までは主婦やご高齢の方、それ以降は学生さん、夕方からは会社員の方といったように。僕も62歳といい年ですが、子ども時代のやんちゃぶりを知っている患者さんからは今でも「よくここまで立派になって」と言われるんですよ。それと、僕は日本でインプラント治療が行われるようになった約30年前からこの治療を行っているので、クチコミを通じて埼玉や千葉、茨城といった遠方からもインプラント目的の患者さんが来院されます。僕は広告宣伝が好きではなくて、クチコミで認知度が上がっていくことを大事にしたいんです。広告は表現が過剰になりやすいですからね。クチコミで認知度が上がるということは、既存の患者さんと新規の患者さんの双方の期待に応えなければなりませんから、歯科医師としてもモチベーションが上がるんです。

―開院してから30年。先生は今までどんな歯科医院をめざしてきたのでしょうか。

「来て良かった」と思われる歯科医院です。患者さんからすると歯医者ってやっぱり嫌なものだと思うんですね。痛そうだとか怖そうだとかいったイメージがあって。多くの患者さんはそんなふうに我慢して来ているわけですが、そんな中でも診療が終わった後に「ああ、ここに来て良かったな」といい気持ちになって帰ってもらえるようにしたいです。難しいことですが、患者さんとの対話を大切にしながらこの目標をかなえていきたいと考えています。

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インプラント(1本)/35万円、オフィスホワイトニング/1回1万5000円

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