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日吉ステーションビル歯科

日吉ステーションビル歯科

山本 成允 院長

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スタッフを育成し、ラグジュアリーな歯科医療を提供

―院内感染の防止対策について、お話いただけますか?

院内感染の防止はここまでやれば完璧というラインはありませんが、患者さまの安心・安全のためにやれることはすべてやっておきたいと思っています。使用する器具は強酸化水という消毒液で一次消毒し、ドイツ製の機器で洗浄・殺菌し、ヨーロッパの中で最も厳しいと言われている基準をクリアした「クラスB」タイプのオートクレーブで滅菌しています。また、完璧な消毒・滅菌ができない器具はディスポーザブル(使い捨て)を使用しています。大切なのは、消毒滅菌器をそろえることではなく、診療に携わるすべてのスタッフが院内感染の防止に努める高い意志を持っていないといけないことだと考えています。

―先生がめざされている歯科医療とは?

私がめざしているのは、「ラグジュアリー」=「豊かさ」のある歯科医療ですね。ラグジュアリーというと贅沢なイメージがありますが、そうではなくて“本物の豊かさ”です。特に近年は、歯並びをきれいにしたいとか歯を白くしたいなどのニーズが増えてきて、歯は単に食べ物を噛めればいいというものではなくなりつつあります。ある本を読んでいて腑に落ちたのですが、壁画ってありますよね。あれを見ると当時の人々の生活の様子がわかります。でも、なぜわざわざ色をつけたのでしょう? それは色をつけたほうがきれいだからです。女性の服も同じで、ただ着られればいいのではなく、着こなしや色合いを楽しんでいます。それらはつまり、ラグジュアリーを求める人間の本能。歯を美しくしたいという要望も同じで、人間のごく自然な欲求だと思うのです。

―先生の今後の展望をお聞かせください。

当院には私をはじめ全員で4人の歯科医師がいますが、20~60代と世代が幅広いので、患者さんのご希望に合わせて最適なドクターを選んでいただくことができます。やはりジェネレーションギャップというものがありますから、ご自分と同世代の先生を選んだ方が、話や感覚が通じてスムーズだという患者さんもいらっしゃるでしょう。もちろん「院長先生に診てもらいたい」とおっしゃる方には、私が担当させていただきます。また、スタッフの育成にも力を入れていきたいです。青松会グループの合同研修や歯科セミナーなどもありますが、やはりスタッフがいかに自分から気付いて、自分自身で身につけていってくれるかというところが非常に重要です。上から押し付けて教育するのではなく、スタッフが自主的に動けるようにフォローしていきたいと思っています。そうした努力を重ねながら、患者さんにより良い治療、ラグジュアリーな歯科医療を提供していきたいです。



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