新横浜皮膚科クリニック

新横浜皮膚科クリニック

村山 功子院長

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綱島駅からバスで約10分。複合施設「りりあタウン」内に「新横浜皮膚科クリニック」はある。地域住民からの信頼は厚く、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者が訪れる同院。淡いピンクの内装が心を和ませる、優しい雰囲気のクリニックだ。その空間がよく似合う、柔和な物腰で診療を行うのが院長の村山功子先生。日本医科大学を卒業後、順天堂大学医学部の付属病院に15年間勤め、医局長も経験した皮膚科のエキスパートだ。長年培った一般皮膚科の知識を生かしながら、地域の人々に寄り添う温かみのある診療を行っている。患者の笑顔を見ることが何よりの喜びと語る村山先生に、同院の診療内容や恩師の教え、さらに充実したプライベートについてもたっぷりと語っていただいた。
(取材日2014年8月28日)

大学病院での経験を礎に。一般皮膚科にかける思い

―淡いピンクが基調になっていて女性らしい雰囲気の内装ですが、こちらは先生のこだわりでしょうか?

着任する前にできあがっていた内装をそのまま使わせていただいているんですが、私も気に入っています。とても優しい色使いですよね。特にお子さんは病院というと怖いイメージがあるでしょうが、こんなふうにやわらかい色合いなら安心できるんじゃないでしょうか。スタッフのユニフォームも白とピンクでふんわりとした印象なので、患者さんが少しでもリラックスして診療に臨んでいただければうれしいです。

―もともと大学病院にお勤めだったそうですが、こちらのクリニックに勤めることになったきっかけは?

以前は順天堂大学医学部の付属病院で、外来も入院も含めて一般皮膚科の患者さんを15年間診てきました。皮膚科には一般皮膚科と美容皮膚科がありますが、やはり自信を持って患者さんと向き合いたいので、一般皮膚科の経験を生かせる場所を探していたんです。縁あって13年前にこちらのクリニックに出会い、院長として勤めさせていただくことになりました。

―一般皮膚科に力を入れていらっしゃるんですね。

そうですね。患者さんからのご相談も、水イボ、アトピー、水虫といった一般皮膚科の疾患が多いです。特に、水イボの治療には力を入れています。具体的な方法としては、リドカインテープ剤という局所麻酔のテープを貼り、麻酔がかかるまで40分ほどお待ちいただいてから水イボを取っていきます。痛みが6割くらいになるので、水イボでお悩みの方や、お子さんがいらっしゃる方はぜひご相談いただきたいです。また、男性型脱毛症の患者さんにはAGA治療薬などを処方しています。ただ、一般皮膚科の疾患であっても当院では力が及ばないこともありますし、また、皮膚に症状が出ていても皮膚科ではなく耳鼻科や整形外科の領域ということもありますから、そういった場合は他院をご紹介いたします。「一般皮膚科を満遍なく」をポリシーに、開業医としてできる限りのことをさせていただくのが当院の信条ですね。

―お薬を処方するときに気をつけていることはありますか?

患者さんの身体にできるだけ負担をかけないことですね。例えばアトピー性皮膚炎の患者さんにはステロイドを処方しますが、当院ではあまり強いものはお出ししていません。効き目が強い薬なので、適切な使い方をしないと副作用が出てしまうことがあるからです。特に顔は皮膚が薄いので、塗るのは1ヶ月のうちにトータルで何日までというように制限をさせていただくこともあります。患者さんの安全を守りつつ最大限の効果が出せるように、適切な処方をすることを心がけています。



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