医療法人美正会 じんの歯科クリニック

神野 正人院長

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地下鉄桜通線徳重駅から10分ほど歩くと、白とオレンジを基調にしたおしゃれな建物が見えてくる。「じんの歯科クリニック」は一般、小児、矯正歯科に加え、インプラントや審美歯科にも力を入れる歯科医院。医院に入ると職員一人ひとりが挨拶をしてくれ、活気のある雰囲気に満ちている。ビジネスマン時代を経て歯科医師になった神野正人院長は、自身のユニークな経歴や医院のさまざまな取り組みについて笑顔ではきはきと答えてくれた。健康維持の一環としてマラソンやゴルフ、トライアスロンにも挑戦する一方、診療を行いながら大学で病理学を学んでいる。常に向上心を忘れず、職員と連携しながら診療を行う神野院長の思いをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2016年7月27日)

不思議な出来事に導かれるように、歯科医師の道へ

―歯科医師を志したきっかけと開業までの経緯を教えてください。

エンジニアであった父の影響もあり、私は名古屋大学の工学部に進学しました。当時はバブル真っ只中の時代。卒業後は大手証券会社のサラリーマンになり営業成績を伸ばしていましたが、その最中に交通事故を起こしてしまったんです。その場所は偶然にも愛知学院大学の真正面。今振り返ればそれも運命なのかなと思いますが、入院中は「この先どうしたらいいのだろう」といろいろな考えを巡らせていました。その後、歯科医師である従兄弟たちの影響や不思議なタイミングが重なり、23歳のときに愛知学院大学の歯学部に編入することを決意。導かれるように歯科医師としての道を歩むことになりました。卒業後に勤務した医院ではさまざまなノウハウを教えていただき、若輩ながらも医局長を務めさせていただきました。勤務医として経験を積んだのち2002年に開業、今年で14年目を迎えます。

―開業当初の様子についてお聞かせいただけますか?

以前は周辺に駅も高速道路も小学校もなく、住民の方も昔から住んでいるご家族が多かったですね。ところが、私の子どもが小学校に上がるタイミングでちょうど近所に小学校ができ、高校進学時には地下鉄の駅もできました。今ではすごく便利な場所に変わり、人口も徐々に増えています。開業当初は虫歯治療や小児歯科を中心に行っていましたが、親御さんやご年配の方も来院するようになり、幅広い要望に応えるために一般的な治療に加え審美歯科やインプラントにも力を入れるようになりました。この地域では先駆けて口腔内カメラを導入しデジタル化を進め、現在もセレックシステムやCTなどの先進設備を導入して、地域に最新情報を発信できるように心がけています。

―設備面ではどのようなこだわりがありますか?

段差をなくしてベビーカーや車いすのまま入れるバリアフリー構造や、大人にもお子さんにも快適に過ごしていただけるようキッズルームにこだわりました。待合室とキッズルームの間に段差と仕切りをつくり、待合室からお子さんの様子を見ることができるようにカメラも設置。お子さんが泣いたときには扉を閉めて他の患者さんに配慮することも可能です。インプラントやホワイトニングをご希望の患者さんは建物の入り口から分かれています。ホワイトニングの治療室は一般的な治療スペースよりもプライベート感があるため、ゆったりと治療を受けていただけます。院内の衛生環境に関しては「すべての人の血液・体液は感染症のあるものとして扱うべきである」という考えのもと、治療器具の薬剤消毒や高圧蒸気による滅菌を行っています。

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