医療法人デンタルハート Y'sデンタルクリニック

医療法人デンタルハート Y'sデンタルクリニック

吉木 雄一朗院長

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名古屋市営地下鉄栄駅8番出口を出てすぐのビルに位置する「Y'sデンタルクリニック」。院長を務める吉木雄一朗先生は、「より健康により美しく」をモットーに、できるだけ削らない、見た目の美しい治療を第一とする歯科医師だ。その背景には、「患者さんの一生を診ていきたい」という吉木先生の思いが込められている。患者の人生を支えるためには、ただ主訴を取り除くだけではなく、先々を見越した治療が不可欠だと語る吉木先生。常に患者のことを第一に考え、治療に携わる熱い思いに触れた。
(取材日2017年1月17日)

尊敬する父の背中を追い歯科の道へ

―クリニック開院までどのようなご経歴を積まれたのですか?

大学卒業後は千葉県鴨川市の亀田総合病院で、研修医として1年間、その後勤務医として2年間研鑽を積みました。将来的にはクリニック開業を考えていましたが、その前に歯科治療の広がりを体感し、多くの経験を積みたいという思いからお世話になることに。亀田総合病院は、歯科医師の研修制度が義務化されていなかった当時から1年を通して一般歯科・口腔外科・有病者治療・訪問診療など、あらゆる現場を経験できるシステムを導入していたのも魅力でした。大学で学んできた歯科の知識は、いわば点の集合体でつながりの感じにくいものでしたが、実際には複雑に絡み合っていることを肌で感じられたのは、座学だけでは得られない大きな経験でした。当直中の緊急を要する治療や、医科と歯科の連携といった総合病院ならではの経験を積めたことも、今も糧となっています。その後、父が院長を務める「吉木デンタルクリニック」で経験を積んだ後、当院を開院しました。

―吉木先生が歯科医師を志したきっかけについてお聞かせください。

同じく歯科医師である父の影響が大きいです。小さい頃から開業医として働き、患者さんから慕われる父の姿を見ていたこともあり、自然と歯科医師という職業に目が向いていました。進学先を決める時も、父に少しでも近づきたい一心で、同じ日本歯科大学歯学部を選んだくらいです。現在は父と治療について意見を交わしたり、検討し合ったりしています。何十年も第一線に立ち続け、現在もなお研鑽を積むことを欠かさない父は、親である以上に仲間であり、尊敬する先輩です。大ベテランの先輩に相談ができる環境というのは、とてもありがたいものですし、父の姿を見て僕も負けていられない、置いていかれたくないと思う日々ですね。

―クリニックにはどのような患者さんが多いですか?

近隣にお勤め先があるという方も多く、お仕事帰りやお休みの日に、名古屋市内はもちろん、県外からも足を運んでくださる患者さんもいらっしゃいます。年齢層は20~40代の女性が中心でしょうか。お悩みの内容はさまざまですが、どの患者さんも一度は他のクリニックで治療を受けたことがあるという方がほとんどです。セカンドオピニオンや治療に関する相談をしに足を運ばれる方も多いですね。中には今まで通っていたクリニックでのコミュニケーションに不安を感じている方もいらっしゃいますので、その不安を取り除けるよう、しっかりお話を伺った上で治療の提案をしています。開院して8年あまり経ち、最近は患者さんが自分のお子さんや親御さんを連れて来院する、というケースも増えて、かかりつけのクリニックとして認めてもらえるようになってきたのかな、と感じています。

記事更新日:2017/02/06


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