ひろいし歯科クリニック

ひろいし歯科クリニック

廣石 丈人院長

頼れるドクター

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柔らかいオレンジ色の南欧風の外観が特徴的な「ひろいし歯科クリニック」。待合室の天井が高く、無垢材の床とゆったりとしたソファがあり、歯科医院とは思えないほど居心地が良い空間になっている。4台ある診察台もすべて異なる色のパステルカラーで、院長の廣石丈人院長自身も明るい黄色の診察着。明るく気持ちの良いクリニックづくりが徹底されている。「歯医者に対する嫌なイメージを払拭したい」と、廣石院長は開口一番に強調し、「それが患者さんの歯の健康を守ることにつながる」と話す。しっかり目を合わせて明るく話す廣石院長に、気軽に通えるクリニックづくりへのこだわりを中心に、地域医療へかける思いを聞いた。
(取材日2017年3月15日)

美容院感覚で気楽に通える歯科医院

―パステルカラーが明るい雰囲気のクリニックですね。

皆さんにとって、歯科医院はできれば行きたくない場所だと思います。そのイメージを変えたくて、なるべく歯科医院らしくない雰囲気にしたかったのです。外観は私の好きな南欧風を取り入れたデザインにし、待合室は木目を生かした温かな雰囲気と座り心地の良いソファでくつろいでいただけるようにしました。私自身も白い白衣って持っていないんですよ。いつも黄色、ピンク、ブルーなど色のついた診察着を着ています。当院ではキッズルームにも広いスペースを割いています。お子さんからお年寄りまで、お子さん連れの方も楽しんで通院していただけるようなクリニックをめざしています。

―「楽しんで通えるクリニック」をめざした理由は?

もう30年も前になりますが、私が歯学部に入学してまず感じたのが「とても閉鎖的なところだなぁ」という印象でした。シーンとしていて、音をたてたら怒られそうな雰囲気だったのです。そんな窮屈な雰囲気が患者さんに伝わると、怖くて萎縮してしまい、余計に痛みを感じてしまいます。日本人の虫歯は以前に比べて減ってきましたが、まだまだ欧米に比べれば口内環境は悪いです。その原因のひとつが歯科医院に行きたくないからだと思うのです。歯科医院に行きたくないとどんどん虫歯は進行して悪くなり、その結果、通院回数も医療費もかかってしまいます。悪循環ですよね。だからできるだけ来院のハードルを低くして、美容院感覚で気軽に来院していただけるような明るいクリニックにしたかったのです。

―最近、クリニックの動画をつくったそうですね。

いくら先進の良い治療法を学び、提供できても、患者さん本位の治療を行っていても、楽しんで通っていただける工夫をしていても、それを発信しなければダメだと思うのです。現代では動画が一番伝わるかな、と思いつくることにしました。当院のホームページでスタッフたちが「ガールズブログ」というのを書いているのですが、これも情報発信のひとつです。SNSも活用しています。患者さんにとって医者って「先生」というイメージだと思うのですが、私はできれば「人」として付き合いたいと思っています。こちらから積極的に発信して知ってもらうことで、患者さんが何でも気軽に話せるような環境にしたいのです。「これを聞いたら悪いかな」という遠慮をなくしていきたいと思っています。



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