耳鼻咽喉科はしもとクリニック

耳鼻咽喉科はしもとクリニック

橋本 喜輝院長

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JR学園都市線・市営地下鉄今里筋線鴨野駅から徒歩3分。開業して10年の「耳鼻咽喉科はしもとクリニック」は、耳鼻科の領域にとどまらず、地元住民から頼りにされているクリニックだ。10年たったとは思えないきれいなクリニックは、ガラス張りで外光が入り、天井も高いのでとても明るく開放的。ゆったりしたソファや間接照明で居心地のいい空間を演出している。院長の橋本喜輝先生は、時間外の診察でもいとわず「医は仁術」を体現する、人間味あふれるドクター。何でも気軽に相談できるホームドクターとして、「子どもたちの成長をずっと見守れることが何よりうれしい」と話す橋本先生に、診察の際に心がけていることや今後の展望などについて聞いた。
(取材日2017年6月14日)

子どもを中心に、地域住民の健康を守り続けて10年

―明るく開放感があって、くつろげる雰囲気の素敵なクリニックですね。

インテリアもすべて院内は僕がデザインしたのですが、コンセプトはカフェ。カフェ気分で気軽に来て、居心地よく過ごしてもらえたらと思って作りました。間口が広くて、外からも院内が見えるので、入りやすいかなと思います。

―開業する際にこの場所を選ばれたのはなぜですか?

出会いですよね。もともとは別の地域で、1階に小児科のクリニックが入っている2階のテナントにしようと考えていました。その小児科の先生にあいさつしたところ「ぜひ一緒にやりましょう」と言ってくださって、そこでやろうと考えていた時に、知人からこの物件を紹介されました。小児科の先生に相談したところ、実はこの近所にお住まいで「こっちのほうがいい」と勧めてくださって。こちらの医師会に入る時にも口をきいてくださり、そういう後押しもあったので、こちらで開業することにしたんです。城東区は大阪のベッドタウン。下町な雰囲気があり、気のいい方、気さくな方が多いように感じています。

―どのような患者さんが多いですか?

年齢的には各世代おられますけれど、メインはお子さん連れの方ですね。開院当初に幼稚園生くらいだった子が、いま小学生や中学生くらいになって、という患者さんも来てくださっているし、また新しい小さなお子さん連れのご家族もみえているという感じです。花粉の時期など忙しい時は患者数がとても多いです。一般的な耳鼻科ですので風邪が多いですが、めまいの方も比較的多いですね。患者さんの負担を減らせるように、なるべく早く丁寧に診続けていたら患者さんが増えていきました。こうやって考える間もなく、走り続けて10年です。

記事更新日:2017/10/02


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