とよあけ矯正歯科

とよあけ矯正歯科

森川 敦院長

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親子のモチベーション持続につながる工夫を重ねる

―歯科医師を志したきっかけについて教えてください。

子どもの頃、耳の病気をして6~7回ほど手術をした経験があるため、病院はつらい場所というイメージをずっと持っていました。いわゆる「医者嫌い」でしたね。そんな訳で、もともと医学の道に進もうとはまったく考えていませんでした。実際、大学は工学部に入学しました。ところが工学部在学中に、親から手に職をつけた方がいいのではと勧められたのをきっかけに、改めて将来について考えるようになりました。医者嫌いと言いつつも、自分がこうして生きていられるのは医療のおかげだと考え直したんですね。恩返しのつもりで医療の分野で尽力してみようかと。ちょうど母校の愛知学院大学歯学部では2年生からの編入学が認められていたので、思い切って受験しました。それで無事に合格して、医療の道に足を踏み入れました。

―治療期間の長い矯正歯科において、患者との関係を築くために心がけていることは?

なるべく当院に親しみを持っていただきたいですし、通院日が少しでも楽しいものになればという思いから工夫していることがあります。例えば、患者さんの誕生日をブログで祝福し、ハガキを持参すると歯ブラシをプレゼントしますというバースデーカードも郵送していますね。お子さんの矯正の場合、親御さんもお忙しい中、連れて来ていただいていることが多いので、親御さんも当院に来たくなるような企画を立てるように心がけています。患者さんが企画に応えてハガキを持ってきてくださったり、矯正後のメンテナンスに定期的に通院していただけると本当にうれしいですね。これからも患者さんに少しでも喜んでいただけるようなことを実行していきたいです。

―子どもの診療で気を付けている点は?

私自身も子どもの頃は病院嫌いだったので、お子さんが歯科医院を苦手に感じる気持ちはわかるつもりです。通院日がつらい日にならないように、診療では丁寧に優しく接するよう心掛けています。お子さんの成長過程に長く寄り添いますので、どの学校に入学したとか将来の目標は何だということをカルテに残して、コミュニケーションに役立てることもありますね。またお子さんに歯磨き指導をする際には、その年齢でできることをしてもらいます。小さいお子さんの場合「この年齢では歯磨き習慣が身に付くだけで充分ですよ」と、親御さんにも理解していただけるようにお話しすることも。子どもの矯正では親御さんにもモチベーションを保っていただくことが大切ですので。その1つの取り組みとして、3~4ヵ月ごとにお口の中の写真を撮りアルバムのようにして、いつでも説明できるようにしています。1年ごとに見ると矯正の成果やお子さんの成長がわかるので好評です。

記事更新日:2017/05/31


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