とよあけ矯正歯科

とよあけ矯正歯科

森川 敦院長

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名鉄名古屋本線・前後駅より徒歩3分、国道1号線沿いにある「とよあけ矯正歯科」。2003年に開業して以来、「良い嚙み合わせで人生をもっと楽しんでいただきたい」と地域住民の矯正治療に尽力し続けている。院長の森川敦先生は、大学卒業後、さらに矯正歯科学講座に進み大学附属病院で、6年の臨床経験を積んだ経験の持ち主。学会や勉強会に参加し、進歩が著しい矯正の治療法を常に取り入れながら子どもから大人まで、質の高い医療を提供している。インタビューでは常に笑顔を絶やさない快活な語り口が印象的だった。森川敦先生に矯正歯科への思いや今後の展望などについて、じっくりと語ってもらった。
(取材日2017年4月28日)

理想の口元を具現化できることが矯正歯科の魅力

―どのような患者さんが通院していますか?

患者さん全体では、お子さん半分、大人が半分くらいという割合です。大人の患者さんのうち、3分の2ほどは女性です。20代後半から30代半ばの方が多く、子育て中の方もおられます。とてもお忙しい年代だと思いますが、矯正に真面目に取り組んでおられる姿に接して、歯科医師としてうれしいのはもちろん、とても感心しています。当院を知っていただくきっかけは、他院からの紹介ということが多いですね。かかりつけの歯科医院に「歯が磨きにくい」「発音が悪い」などと相談に行かれて、そこの先生が当院を紹介してくださったというケースが全体の半分以上です。その他、パソコンやスマートフォンで検索をしたり、ホームページを見てという方もおられます。また当院は国道1号線沿いにあるので、近隣だけでなく刈谷方面など周辺地域から来られる患者さんが全体の半分くらいおられますね。

―矯正歯科を専門に選んだ理由について教えてください。

一般歯科は、既に存在している歯並びに対して削ったり詰めたりという治療を行いますよね。これは建築の世界に例えるならば「リフォーム」です。一方、矯正歯科は「設計」の段階から理想の形にしていく治療。削ったり詰めたりというのとは逆に、患者さんが本来もっている歯を生かしながら理想のお口を具現化していける点に魅力を感じました。矯正歯科を専門にした当初は、そこまで深くは考えていませんでしたが、大学卒業後6年かけて専門的に勉強した過程でやりがいや達成感を数多く味わって、この道を選んで良かったと思っています。

―診療で大切にしていることは何ですか?

単に患者さんというだけでなく、身内のように思って接しています。矯正歯科の場合、治療が長期間に及ぶことが特徴です。患者さんと数年にもわたりお付き合いしていると、時には患者さんのプライベートなお話を聞くこともあります。いやおうなしに患者さんの人生の大きな節目に接したり、人生そのものを垣間見ることも。ですので、患者さんがもつ背景やパーソナリティーにも気を使っています。もちろん患者さんのプライバシーに踏み込むようなことはしてはいけませんから、患者さんといい距離感を保ちながら診療に臨んでいます。大切な患者さんなので、器具の消毒や、医院の衛生環境を清潔に保つよう注意しております。



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