富貴ノ台整形外科

富貴ノ台整形外科

川崎 慎二院長

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名鉄常滑線の新日鉄前駅から徒歩約10分。新しい家々が建ち並ぶ町の一角に、開業11年目を迎える「富貴ノ台整形外科」はある。院長の川崎慎二先生は、日本整形外科学会整形外科専門医と日本リウマチ学会リウマチ専門医の資格を持つベテランドクター。「予防に勝る治療なし」をモットーに、受け身ではなく患者自身が積極的に治療や予防に取り組むことができる診療スタイルを大切にしてきた。ケガや病気を一時的に治すのではなく、患者の健康を維持するための方法を常に模索する川崎院長。穏やかで、患者思いの温かな人柄が魅力の川崎院長に、診療に対する思いを詳しく聞いた。
(取材日2019年04月18日)

地域住民に寄り添いながらその健康を見守っていく

―まず、先生が医師を志したきっかけを教えていただけますか?

医学部へ行こうと決めたのは高校2年生の頃でした。僕はもともと理系の高校に通っていたのですが、機械系が好きではなかったので大学へ行くなら農学部か医学部だろうなと思っていました。ちょうどその頃いろいろな本を読む中で、「人間の脳って一体どうなっているのだろう」ということに疑問を持っていて、それを知るためにはやっぱり医学部しかないということになったんです。あとは同級生のアドバイスも大きかったですね。友達に根拠もなく「お前、医学部が似合ってるよ」と言われて、その気になってめざしてしまいました(笑)。ところが、いざ受験となったら、1年目は残念ながら合格することができませんでした。それで1年だけ親に浪人を許してもらって、次の年に何とか合格することができました。

―最終的に整形外科を選んだのはどうしてですか?

どこの科に進むのかというのは卒業の年に決めるんですが、当初は脳神経外科か神経内科のどちらかに進みたいと思っていました。ところが、実際に脳神経外科の実習を経験してみると、脳神経外科では動脈瘤の破裂したところを止める手術や脳腫瘍を摘出する手術がほとんどで、脳神経外科といいながら脳の神経を治療することはあまりなかったんです。イメージしていたのとはあまりに違うなと感じました。その点、整形外科では例えば骨折をしたとしても、骨や筋肉というのは、治療によって再生や機能の回復をめざせます。再建や機能の改善が期待できるという部分に大きな魅力を感じました。治療の結果が見えて、患者さんが喜ぶ姿を見ることができるのが良いなと思ったんです。

―なぜこの地域で開業しようと思ったのですか?

実は、もともとの出身が名古屋市ですので、この地に特別な縁があるというわけではないんです。ただ、今でこそたくさん家が建ちましたが、開業を決めた頃はまだまだ家も少なくて、広々とした土地を確保することができました。ゆったりしたクリニックを建てたいと思っていた僕にとっては、ぴったりの場所でした。それと、この地域に住んでいる高齢者の方々がとてもお元気だったというのも魅力的でしたね。その方々に寄り添いながら健康を見守っていけるということに、大きなやりがいを感じました。



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