医療法人社団創世会 ITO DENTAL OFFICE

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伊藤創平 院長

頼れるドクター

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新浦安に信頼できる確かな技術を持った歯科医院を作りたい。そんな伊藤創平院長の想いから「ITO DENTAL OFFICE」は2007年に開院した。当院には、伊藤院長が得意とするマイクロスコープを使った治療を受けようと、患者は県外からもやってくる。伊藤院長がこの高い技術力を持つことができた理由のうちの1つに自分への厳しさがあるように思う。理想と現実の間で大きな壁にぶち当たった時、多くの人間が自分を甘やかし、妥協する。しかし、伊藤院長はそれをしなかった。一度は歯科医師を辞めようと思いつめたこともあったようだが、なにがそこまで伊藤院長を「理想の歯科医院作り」へと駆り立てたのか。伊藤医師の今に至るまでの長い軌跡について、詳しく話を伺った。
(取材日2015年11月13日)

マイクロスコープを使い、精度の高い歯内療法を

―先生が得意とされている治療について教えてください。

最近ではマイクロスコープを使った治療に力を入れており、関東圏内であれば遠方からも患者さんが来院されています。マイクロスコープはコンポジットレジンの修復やクラウンの形成、サイナスリフトなどさまざまな場面で使用できるものです。僕はその中で、歯の根の内部を治療する根管治療と外科的歯内療法によく使っています。マイクロスコープでの治療が功を奏すとデータで実証済みなのは外科的歯内療法です。歯内療法とは歯の根を掃除することで根の先端に病気を作らないようにしたり一度起きてしまった病気を治す治療です。しかし、通常の根の治療だけでは必ずしも根の先端の問題が解決できない場合があります。そうしたとき、歯茎の一部を切り開いて外側から歯の根っこを治療するのが外科的歯内療法。有用な治療なので、僕も処置ができるようになりたいと思ってトレーニングを受けました。他の歯科医院で抜かなければだめだと言われた歯が抜かずにすむこともあり、地域の皆さんのお役に立てているかと思います。

―予防歯科にも力を入れていると聞きました。

当院では患者さんがみえたら、必ず資料を使って予防歯科の大切さを教えます。スウェーデンなど北欧諸国では予防歯科が効力を発していますが、スウェーデンの人が特別なのではなく、予防歯科に対する知識があるかないかというだけだと思うのです。開業当初と比較してここ10年で世間の意識もだいぶ変わってきていて、こちらの話もよく伝わるようになりました。当院に歯科衛生士が多いのも予防をきちんとしてほしいからです。当院では唾液を使ってどれだけ虫歯にかかりやすいのかリスク検査することもできます。予防について患者さんに興味を持ってもらうこともできますし、間食の習慣などを聞くことで患者さんの生活にも少しだけ入り込めます。コミュニケーションツールとしても役に立っていますね。

―ホームページに掲載されていた「利き噛み」の話についても知りたいです。

よく巷では「左右の歯で均等に噛まないと顔が歪む」と言われていますよね。でも、既に骨格が決まった18歳以上の人がいきなり左右均等に噛もうとすると顎関節症になる恐れもあるのです。右利きの人がある日から左手を利き手として使い始めると、人によってはひどい肩こりの症状が出てしまうのと同じことです。左右均等に噛んで効果があるのは5〜10歳の骨のやわらかいうち。手が右利きでもそれによって体が大きく歪んだりしないように、利き噛みはそのままで問題ありません。また、利き噛みを知っていると、入れ歯を作るときによりその人の噛み方に合わせたものが作れます。その方が元々持っていらっしゃった歯や顎の筋力を最大限生かすことができるのです。

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