名駅2丁目クリニック

名駅2丁目クリニック

安田 年伸院長

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名古屋駅から徒歩5分という好立地で、地域住民はもちろんのこと、近隣のオフィスで働くビジネスパーソンや、県外などの遠方から通院する患者も多い「名駅2丁目クリニック」。開業13年目を迎えても、隅々まできれいに整えられたクリニックには、スタッフたちの患者に対する思いやりが感じられる。穏やかな笑顔が印象的な安田年伸院長が精神科を選んだのは、机と椅子さえあれば患者を治療できるという理由から。これまで総合病院などで研鑽を積み「目の前の患者さんを、一番身近で診たい」と開業へ踏み切った。安田院長がいつも大切にしているのは、患者に寄り添い、一緒に治していくという思いだ。高校生から90代の高齢者まで、幅広い患者に信頼されている安田院長に、興味深い話をたくさん聞くことができた。
(取材日2018年10月17日)

机と椅子さえあれば、患者を治療できる精神科の道へ

―とてもきれいなクリニックですね。開業にあたって、なぜこの場所を選ばれたのですか?

ありがとうございます。今年で開業13年目ですが、いつもきれいにしてくれるスタッフたちのおかげです。この土地を選んだのは、いろんな地域の患者さんに通ってもらいたいと思ったからです。最初は、別なエリアを検討していましたが、縁あってこの地で開院させていただきました。地域住民の方はもちろんのこと、岐阜県や三重県、静岡県などの遠方から通われる患者さんもいらっしゃいます。年代としてはビジネスパーソンを中心に、下は18歳から上は90代まで幅広いですね。特に高校生のお子さんたちは、本人はもちろんのこと、付き添いのご両親に対しても、しっかり説明するように心がけています。

―先生の生い立ちや、医師を志したきっかけを教えてください。

私は海部郡蟹江町出身で、高校時代も大学時代も、すべて愛知県で過ごしてきました。両親が共働きだったため、祖母に育てられていましたが、中学1年生のある日、祖母が腰の病気で入院することに。私も自然と病院で過ごす時間が増え、そこで働く人を見るうちに、漠然と大人になったら医療関係で働きたいと思うようになりました。中学の頃は祖母がお世話になった整形外科の医師になりたいと思っていましたが、高校生になり具体的な進路を考え始めた頃から外科に進みたいと思うようになり、大学進学後は外科と心臓外科を視野に入れつつ、いろんな科について学びました。

―それからどのように、精神科の道を選ばれたのですか?

大学で幅広い分野を学び、最終的には救急医療に興味が湧き、名古屋掖済会病院での臨床研修を受けることに。ここは救急の歴史が深く、祖母や友人もお世話になった経験があり、救急をやるなら掖済会病院で働きたいと思っていました。1年目は救急で働きながら当直なども行い、2年目から救急と同時に心臓外科で研修を受けました。貴重な2年間でしたね。しかし医師として長く医療に携わりたいと考えた時に、特別な設備や薬がなくても、机と椅子さえあれば患者さんを治療できる精神科の医師になりたいと思うようになりました。「人の話をよく聞く、人を和ませる力がある」などの理由から、友人たちに精神科が向いていると勧められたのも大きいですね。臨床研修時代に積んだ経験は今も生きていて、精神的な部分のみならず、いろんな視点から患者さんを診られますので精神疾患以外の症状の発見に役立っています。



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