ヒロコデンタルクリニック

ヒロコデンタルクリニック

田中 寛子院長
頼れるドクター掲載中

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綱島駅から徒歩約8分、閑静な住宅街の一角にある「ヒロコデンタルクリニック」は、2018年に開院10周年を迎えた地域密着型のクリニック。欧風のソファが置かれた待合室には明るい陽の光が差し込み、受付後ろの鮮やかなブルーの壁と相まって居心地が良い雰囲気。その様子は、田中寛子院長の明るい人柄にも通じており、子どもから高齢者まで家族ぐるみで通う患者が多いのも頷ける。歯周病の治療、そして審美歯科を得意とし、小児歯科にも力を入れている同院。院内には子どもが喜ぶカプセルトイやチャイルドスペースが設けられている他、子育て経験豊富なスタッフが子どもの様子を見守るなど子連れでも通いやすい環境を提供。同院の原点でもある訪問診療を本格的にスタートさせたという田中院長に話を聞いた。
(取材日2018年12月27日)

近隣とのつながりを大切にする地域密着型の歯科医院

―2018年に開院10周年を迎えられたそうですね。

ご近所の皆さまに愛されて10年という感じです。当院は駅から少し離れた住宅街にあるクリニックなので、まさに地域密着型の歯科医院といえます。子どもからおじいちゃん、おばあちゃん世代まで、家族ぐるみで通っていただいているのが一番の特徴ですね。10周年の記念には、子どもたちにシャボン玉、大人には近所のパン屋さんとのコラボレーションで、少し小さめサイズのパンを毎朝届けていただき、いらっしゃった患者さんに差し上げました。ささやかなことですが、皆さんに感謝の気持ちが伝わればいいなと思います。パンの袋にはパン屋さんの名前が入ったステッカーが貼ってあるので、おいしいと思われたら、そこのパン屋さんにも行っていただけるといいですね。そういうご近所とのつながりも私の中では大事にしていきたいことのひとつです。

―訪れる患者さんはどのような方が多いのですか?

この辺りには歯への意識が高い方が多いので、月に一度、定期検診に来られたり、クリーニングで歯を白くしたいといった方が多く、痛みがひどくて来るという方はあまり多くありません。住宅街ですから、やはりファミリー層が多いですね。一番多いのは30~40代の子育て世代のお父さんやお母さん方です。女性の先生だからと選んでくださり、まずはお子さんが受診されて、その後、気に入ってくださった親御さんが来るようになって、ご主人を紹介してくださるといったパターンが多いようです。さらにはおじいちゃん、おばあちゃんにも紹介してくださって家族ぐるみで来てくださる方が多いのが当院の特徴かもしれません。また、私が英語を話せるということもあってか、開院当初からいらしていた外国人の方がやはり同じようにご家族やご友人を紹介してくださり、年々その数が増えていますね。

―先生は歯周病がご専門と伺っています。

歯周病は大学時代から学問的に興味があり、卒業の際、専門にしたいと思うようになりました。卒業後は、両親の希望もあり地元の大阪にある大阪大学歯学部口腔治療学講座に入局し、研修医として2年ほど歯周病学と歯の根っこなどの病気を診る歯内療法学を学びました。そこは、自分の根源として変わらず大事に思っています。難しい症例や外科的な治療だけでなく、もっと患者さんに優しい基本的なクリーニングであったり、お家でのセルフケア、歯ブラシの仕方の工夫やコツなどで歯周病が改善するケースもあるので、歯科衛生士の協力を得ながらお伝えしています。最近、2人の衛生士を迎えることができ、お口の中のクリーニングに関しては、私の考えをもとにプロフェッショナルである彼女たちがフォローしてくれています。

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ホームホワイトニング/3万2415円、オフィスホワイトニング/1歯5000円、インプラント治療/30~45万円(1本)、ファイバーコア/5000円、セラミッククラウン/3万円、ジルコニアセラミック/7万円~、ゴールドクラウン/5万5000円  すべて税抜



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